人に認めてもらえる魔法の言葉で | こころ和らぐ手

こころ和らぐ手

アロマハンドコミュニケーター®︎協会
『安らぎと健康を呼び起こす癒しのひとときを
寛ぎを所望する全ての人に届ける』を理念に
ココロと身体のバリアフリーを取り除く活動を行っています。

こころ和み師・アロマハンドコミュニケーター(R) 太田美季です
ブログにご訪問いただきありがとうございます

あなたは心の奥深いところで、自分を認めてもらいたい。

そんな気持ちをもっていませんか?


誰かに触れるのも

誰かのために何かができるのも


最初っから自信があるからできることではなく


自信がないから

学び

知識や技術を深め


そして行動に移していく中で自信がうまれてくるものです。


初めてふれる自分の手が

緊張していて

うまく伝えることができなくても


相手に一生懸命向き合いながら伝えていくと


《ありがとう》


その言葉を受け取ることができます。


ありがとうは魔法の言葉


その一言は

自分が勇気づけられ、自信をもらい

前に進む力をくれる言葉です。



あなたは


毎日何回、

ありがとうの言葉をもらいますか?


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主婦歴の長いJさん

ご飯を作っても

洗濯物をたたんでも


お風呂をわかしても


当たり前になっていて・・・。


そう講座の中でポツリと呟きました。

Jさんはありがとうと言ってもらいたいわけではありません。


自分を認めてもらう

普段やっていることが

あまりにあたりまえになっている日常で

自分の存在が認められなくなってしまうこと


だから、今度は違う誰かのために何かをしてあげたくなったのです。


実技練習でJさんは

毎日家族のために動かしている手を

違う誰かのために動かそうとしました。


その手は緊張のあまり動かすことができません。


《家族を思いだして!家族のためにやってあげることを考えてね》

そのアドバイスは、Jさんの手を全く違う手に変えていきました。


家に帰ったら

家族に笑顔で

アロマハンドトリートメントを習ってきたの(^-^)練習させてくれる?

それから

笑顔で、ありがとう!(^-^)とても嬉しい

そう伝えることを課題にしました。


Jさんが笑顔で練習に付き合ってくれてありがとう

そう伝えれば

家族は笑顔で答えてくれます。


頑張ってね・・・

気持ちよかったよ・・・

なんかすごいね・・・

言い方は様々であっても

Jさんがやりたいことを認めてくれるようになっていきます。


《最近家族が

ありがとう!いただきますそう言ってくれるようになりました。》


笑顔で話してくれるJさんは、活動先で、たくさんの人に笑顔を伝える

ボランティアさんとして活躍しています。