こころ和み師・アロマハンドコミュニケーター(R) 太田美季です
ブログにご訪問いただきありがとうございます
ブログにご訪問いただきありがとうございます
11月7日 父の命日。
1年前
父にふれていた最期の1日。
生涯忘れることのない1日。
深い悲しみの1日。
心が涙で溢れ、そこに自分が立っていることさえ覚えていない。
ただ、最期の瞬間まで、ふれていた温もりだけが記憶にあり、
心の底が温かな笑顔になることを考えることはできませんでした。
その時
太田を倒れないように支えてくれた手
太田の深い悲しみに、寄り添い、応援し、支えてくれた手がありました。
心が温かくなる手を持つ人が寄り添ってくれたから
太田は
もっと自分を好きになることができました。
自分を許せるようになり、心がラクになりました。
人のためではなく、自分らしさを大切にするよう目標ができました。
失うという恐怖は乗り越えることできることを知り
辛い経験は、成長の糧となり、喜びのための人生を歩けるようになりました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
昨日、アロマハンドトリートメントを受けた
高齢者の方が
お母様を亡くした自分のことを語ってくれました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
『母を亡くして、自分は認知症になってしまえばいいのに
と思うぐらい辛かったの
でも、鏡を見ると、そこには
今の自分と同じ歳のときの母がいるのよ。
ご飯を食べていても、
あ~これは母もすごく好きだったなって
嗜好も同じになっていくの。
不思議ね。
きっとそれが受け継いで行くってことだと思うの。
母は、ずっといるのよね
あなたにふれてもらって、心が温かくなったら
母のことを思い出したわ(#^.^#)』
笑顔で私にこの言葉を伝えてくれました。
出会いは必然
この言葉は、太田の心も温かくしてくれました。
深い悲しみで笑うことができなかった日から
心が温かくなる笑顔
優しい気持ちに包まれた時間を過ごした1年。
手のふれあいで、世界中の人を笑顔にしたい!
ふれあった手から伝えてもらうことが、大きな目標となり、
命日を
笑顔で迎えることができることが幸せです。



