セントジョーンズワートで緩和する | こころ和らぐ手

こころ和らぐ手

アロマハンドコミュニケーター®︎協会
『安らぎと健康を呼び起こす癒しのひとときを
寛ぎを所望する全ての人に届ける』を理念に
ココロと身体のバリアフリーを取り除く活動を行っています。


こころ和み師・アロマハンドコミュニケーター 太田美季です。

いつもブログに訪問いただきありがとうございます。(#^.^#)

慢性的な痛みをもっている手にふれるとき

ベースに使う、植物油が大きな作用をもたらすことがあります。


※アロマテラピーの領域はホリスティックケア

外科的なこと、内臓からくる痛みに直接対応することはしません。


慢性疼痛の場合

痛みに対して気分がしずんでいたり

持続的な痛みにいらいらしていたり

また気分の落ち込みで
慢性的な痛みがあらわれていることもあります。


痛みに執着があると、感情も定まらず、

精神的にも、身体的にも不調になってしまいます。


太田は

アロマハンドトリートメントを行う際使用するのは

セントジョーンズワート(オトギリソウ)


セントジョーンズワートには
むくみやだるさ
傷ややけどの改善
打撲、捻挫、腰痛、神経痛、関節痛、リマウチなどの痛みに

優れた作用をもたらします。

※抗うつ作用・鎮静作用・鎮痛作用など

少し重たいオイルなので、ホホバオイルやマカデミアナッツなどと

ブレンドすると使用しやすくなります。



セントジョーンズワートオイルの赤い色には

ヒペリシンという物質が含まれているのですが


ヒペリシンはモノアミン(人間の感情を作用する物質)の分解を阻害し


脳内のモノアミンの量を増やすことで


気分を向上させると言われています。


これからの季節は、オイルを少し温めて使用すると

より、リラクゼーション作用が高まります。(^-^)


※痛みをやわらげるブレンド
クラリセージ・プチグレン・ラベンダー・メリッサ