気遣いができる人 | こころ和らぐ手

こころ和らぐ手

アロマハンドコミュニケーター®︎協会
『安らぎと健康を呼び起こす癒しのひとときを
寛ぎを所望する全ての人に届ける』を理念に
ココロと身体のバリアフリーを取り除く活動を行っています。


こころ和み師・アロマハンドコミュニケーター 太田美季です。

いつもブログに訪問いただきありがとうございます。(#^.^#)

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気遣いのできる人
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アロマハンドコミュニケーターのKさんは


とても気遣いのできる人。


Kさん自身はそのことに気づいていないかもしれません。


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気を使うことをする人はたくさんいます。


気を遣える人はあまり多くはないかもしれません。


アロマハンドトリートメントで


手技・手法を身につけ、知識を深めていくことは

人と向き合う上、自分自身のためにも絶対やることですが、


気遣いができることは

ふれあうことを繰り返す中で

相手に寄り添うコミュニケーションスキルとして体得していく

感覚や感性でもあります。


Kさんは

自分のやるべきことを理解している人。

伝えることを結論から言える人。

メモを取り、返事をし復唱するという基本が出来ている人

そして、なにより、言いにくいことを言える人です。


ハンドトリートメントを初めたころは


Kさんの良さはあまり表に現れていませんでした。



人にふれることに自信がない

いつまでも手技が覚えられない


何をしたら良いかわからない



もし、

人にふれることに自信があります

手技は覚えました!

私はこれをやりますね


そう思っていたら、お会いすることもなかったかもしれません。


迷いがあったから

自信がなかったから

やれることを見つけたかったから


アロマハンドコミュニケーターを選択し



現場で、

太田の手技を細かくみる

こんな時にはこんな対応をする


その時間を作っていました。

少しずつ
現場の様子になれていくことで

余裕ができ、気遣いが出てきます。


気を使っていたうちは、受け手の方の信頼を得られないこともありますが、


心をもって向き合うようになることで

Kさんを信頼してくれる人が

どんどん増えています。


先日

【先生はこうしてください。ここは私たちがやります!!】

力強い言葉を太田にかけてくれました。


その言葉のおかげで、太田はラクになり、自分がやるべき仕事ができ

周りの人にも迷いはなくなります。

それぞれが

やるべきことがわかるからです。



アロマハンドコミュニケーターを目指して2年の月日の中で

Kさんは
気遣いのできる

アロマハンドコミュニケーターに成長しています。