自分の手に滴らすそのオイルは
目の前に座るクライアントさんのため、自分の手で充分に温められます。
温めたオイルでふれた瞬間、クライアントさんに伝わるのは
知識や、理屈。精油の成分ではありません。
なぜなら
その瞬間。涙があふれることもあるからです。
あふれる涙といっしよに
クライアントさんがラクになればそれでいい。
アロマハンドコミュニケーターは教える人ではありません。
だってね
クライアントさんに伝える精油は
その手にふれるあなたも共有するもの。
共有は共感になっていきます。
だれかをラクにしてあげたいと思っているのなら
あなた自身もラクになるでしょ。
今の自分に悩んでいるのなら
誰かと向き合いふれましょう。
ふれた肌から自分の感覚は研ぎ澄まされていきます。
