読書の秋 | ぱふぇ〜な日々

ぱふぇ〜な日々

パフェが大好きな「ぱふぇこ」です。
名前の通り、甘いものに目がありません(´Д`;)
たまに作ったりもします。
結婚して4年、夫とのんびり暮らしてます。

今年は随分早くやって来た秋の気配のおかげで、快適快適
やっぱり秋が一番好きだなぁ


「暑い」というストレスのない時期だからこそ、読書にもどっぷり浸れますね!


この前本屋さんに行ったら、読みたい本がたくさんあって困った

そして選抜されたこちらの本。
{9220F6DF-F39E-42FE-A73B-DC62EB6546EF:01}

「世界から 猫が消えたなら」

猫が消えたら、どんな影響があるやろう?と、だいぶ前から気になっていた本、文庫化されるのを待ってました!

余命僅かと診断された30歳の主人公の前に悪魔が現れ、「あなた明日で死ぬんですけど、この世から何かを1つ消すことで命を1日延ばしてあげます」と取り引きを持ち掛けられ、悪魔が選んだ消す対象物と、自分の命とを天秤にかけ、選択していくお話。

何かを得るためには、何かを捨てなくてはならない。ということですね。


余計な物が増えすぎた今の世の中で、自分の命より大切なものって、何だろう。

選択していくうちに、大切なことに気づく主人公。


お母さんの件は感動しちゃうなー
ありがちと言えば、ありがちなのですが。

やっぱ、母の愛というのは偉大ですね!




そんなにページ数の多くない本なので、1日で読み終わってしましました



明日からはペンギンさんの方に取り掛かろうと思います