皆様こんばんは、ラセツです。

 

さて更新が少し空いた。というのも今週は激務だったからである。

 

世間には色々な仕事が存在するが、私の仕事はインフラ関連であるため、今週の台風の影響をモロに喰らう職種なのである。

 

私の住んでいる地域は一昨年にも台風による被害でしばらくの間激務になったことがあり、今回はそれよりはマシなのだが、やはり被害が出てしまっている。

(来週もたぶん激務だ・・・)

 

個人的な話をさせていただくと、火曜日から輪番だったため最初から絶望はしていたのだが、火曜日は夜中に出動、水曜日はあちこち走り回って帰れず徹夜、木曜日も走り回った結果夜中まで仕事、2時間しか寝られないという状況であった。

 

金曜日は幸い晴れてくれたため、これ以上被害が広がる可能性は低そうだが、既に私が2日間でほぼ寝られないという個人的被害が出ている(どうでもいい)

 

さてこれに関連した話になってくるのだが、私の仕事は縁の下の力持ちのようなものだ。こういう仕事ってなかなか理解が得られにくい傾向があるように思う。

 

縁の下の~には色々な形があると思われるが、自分がこういうときにものすごく大変だということが分かっているため、そういう仕事をしている人には頭が上がらないし、ちゃんとリスペクトして生きているつもりだ。

 

何もなかったときは別に感謝されるわけでもなく、一般人からしたら提供してもらう、利用できる、というのがどうしても当たり前になっている。かといって何かあると集中的に叩かれたりするのが今の世の中だ。

 

近年で言うなら、au回線の広域通信異常などだろうか。確か利用者全員に申し訳程度の補償があったように記憶している。X(旧Twitter)で世間的な反応を見る限り、「そういう補償はいいから、前線で復旧に当たっている人に回して下さい」といったような、昔に比べるとある程度の理解は得られているように見受けれらるリプライも存在したが、やはり「その程度の補償舐めてるのか、もっとよこせ」といったようなリプライも一定数存在した。

 

もちろん不具合を起こしたことに関する責任というものはあるが、月数千円でサービスを受けられる裏でどれだけの人や時間を費やしてサービスの維持のために動いているかという背景を、仕事柄知っている人とそうでない人がいて、どうしてもその溝は埋まらないし、埋まる日はきっと来ないのだろう。ある意味世の中が便利になりすぎた弊害というものなのかもしれない。

 

まあ今回は不具合とかではなく、明確に自然災害なわけだけども・・・

 

その当たり前の裏には何があるのかを忘れずに生きていきたいものだ。今回は自分が大変側であるが、逆に自分が利用者側であるときの非常時の振る舞いを考えさせられる1週間だったように感じる。

 

珍しく真面目なことを長々と書いてしまいましたね。

 

それではまた。