ひょっこりひょうたん島 | 螺旋ドライバーのネジ巻き徒然草

螺旋ドライバーのネジ巻き徒然草

ラーメン好きの徒然なるままに、ただの個人ブログです。

養老の滝に向かって信号を曲がってから見つけたひょうたん屋さん。


しばらく登るとさらにひょうたん屋さんメインの(寂れた)ドライブインみたいなのも発見。


「ほう、ひょうたんとは趣きゆたかなるぞ」

と思い、帰り道に寄りました。


ドライブインみたいのは、ひょうたん会館。

外からみたら、なんかとてつもなくうさんくさいB級テーマパークの匂いがしたので、


思わずサムアップするところでしたが、妻にはB級へのノスタルジーが無いので今回はパス。


でも、ネットで検索したら、結構おもしろそうだった。

次回は行ってみたい。

(よその人のブログ記事;瓢簞会館)
http://b-spot.seesaa.net/article/61976719.html


なので、最初にみたお店にレッツゴートゥーヤング!

安田ひょうたん店

養老の滝 ひょうたんの里、とあります。

里というからには、結構力入れてるのかな?


これは外から見たショーケース。



さて、店内の様子は、写真撮ってません。


でもね、やばいっすわ。


ひょうたんすげぇっすわ。


お店の女将さんが応対してくれて、けっこうお話を聞かせてもらえたのですが、


それにしても、数も凄けりゃ種類もすごい。


しかも、店の奥から見える畑、そこで作ってるって言うからもっと驚き。


さらに、工芸品の域に達したランプシェードや、BOSEスピーカーを内蔵した

ひょうたんスピーカーなど、ひょうたん好きにはたまらないお店です。


私は、普段使い用に、お茶を入れられる水筒ちっくなひょうたんを探していたのですが、


「今時は、瓢簞にお茶はいれません。」とのことで、あくまで観賞用途に限って生産しているとのこと。七味唐辛子とかの粉は大丈夫みたい。


大きさも、色も形もさまざまなひょうたんに圧倒されながら、


いろいろ物色してました。

価格は、大体数百円から数十万円まで幅広いです。


そして私が選んだのは、これ。


小振りのひょうたん。


お気に入りのバッグに付けました。


大きさは8センチくらいですかね。

値段は、たしか1500円くらいだった気がします。


ちっちゃくたって、ちゃあんと中空で、ふたも付いてます。


妻もかわいいのを選んでました。



なんか、ひょうたんをアクセサリーにするのって、なんかいい感じ。


養老の滝に行った際は、瓢簞のおみやげも忘れずに。