日本人が世界に誇れる33のこと | 螺旋ドライバーのネジ巻き徒然草

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今週の一冊
 
ルース・ジャーマン・白石著

著者、3人の共著じゃないですよ。

巻末のプロフィールや本の内容を見る限り、テレビにも出演する方です。

私はあまりテレビを見ないので、正直、この方知りません。


さて、読み進めていくと、つまりは、日本に20年以上住んでいる外国人が、日本人のことを外国の方に説明しているような本、です。


私も日本人の末席を汚しておりますが、普段なにげなくやっている習慣でも、外国の方から見れば驚愕の事だったり、


考え方の根幹自体、価値観そのもの自体が外国の方にはとうてい理解できる範疇を超えていたりすると、日本人に対して誤解を産んでしまうんだなぁともおもいます。


なんか、読んでて照れくさくなっちゃうね、この本。


日本人だったら、ごくごく当たり前に行っていることを、解説されてしまうのは、ちょっとはずかしい。


でも、やっぱり日本人として、この文化の中で生まれ育ち、そして死んでいくことは、誇りに思うと共に、

『産まれた場所』というのは、運なのか、運命なのか、そんな哲学的な事も考えるようになりました。

「努力する人、しない人。」

この二つはそんなに大差ない気がする。


どっちも「同じ環境にいて、その心持ちだけで変わることが出来るから」


でも、


「努力したくても、国情や経済や出自などで、出来ない環境の人」ってのは、


おっと、話しがずれてきた。


『照れ屋の日本人であることに誇りを持って、生きて行くぞ』