医龍3.。かっこいい(〃▽〃)

どうも~流行りのドラマにはあまり興味ないけれど
なぜか医療系のものには反応するらすかるでございます☆

ホントに医龍、かっこいいよー☆

鬼頭先生の斬新かつ先行的改革から始まったと思ったら

藤吉センセに世界基準の研究を進めさせて。

伊集院くんの地道な知識と経験積み重ねによるEBM

そして朝田センセに追いつけるほどの上達ぶりも素晴らしい☆

加藤センセも帰国してほぼTeam Dragon復活♪♪

と思いきや。。このドラマではガンのような存在の野口も戻ってきたり

荒瀬センセの持病を新手のカテーテルのスペシャリスト黒木に

治療されて助かったけどもちょっとフクザツ。。

開胸外科手術とカテーテル治療のせめぎ合い。

これはまたすごいトコ取り上げるなぁ。。



医療現場というのは~このドラマみたいにかっこいい現場はない。

これで取り扱ってる病気は何万人もの人がかかるような一般的なものじゃなく

世界60億人という中で、数百人しかかからないようなとてもまれな病気で

対象人数が少ないために臨床研究が進まず

おそらく治療法も確立されていないものばかり。。

それに対して

現実は~聞きなれている生活習慣病などで悩まされ薬飲んだり

治療しながら毎日生活して居る人がほとんど、だよね。

でも原因がわかっても治療できなかったり、完治できない人や

先天的なものでどうしようもできない人もいる。

介護も医療とは切り離せない重要なものとしてある。

目を背けたい現実は多い。



だけど、ドラマと現実で違わない、同じように描かれているものがある。


患者と医者を結ぶのは「信頼」であること

患者を目の前にしたら自分の知識と技術を駆使して治そうと
努力を惜しまない医者がほとんどであること

自分の時間や家族を犠牲にしてでも他人を助けようとする医者がいること


そして医者は神様ではないこと。。


どんなことを費やしてでも~目の前の患者を助けたいという情熱と

広い視野を常に持ち合わせ~判断力と技術をコントロールする冷静さ。

それに学位だなんだという地位欲や私情などに飲み込まれないよう

いろんな『葛藤』の渦に、常に巻き込まれてる。

だから難しい。


なんでもバランスよく学び、行動することは。

一生勉強しても終わらない。

大変だよね。。


ホント尊敬しますよ☆


ドクター。。


個人的には全身管理のスペシャリスト・荒瀬に支持したい☆

そのひと見ただけで体重がわかっちゃうなんて神業だもん。。

今からでも医者目指したくなりますわ(-▽-)



それにつけても

このドラマには欠かせない、この2つのサントラが最高♪

ぜひぜひぜひぜひ聞いてほしいのでくっつけます☆





おまけにStrings Ver.



自分の葛藤は押し殺してでも

ただ、目の前の患者のために。

時間も患者もは待ってくれない。

だから。。