競馬とエピレーシックの体験談 -31ページ目

翌日検診

目が覚めた。ベッド横の時計を見た。

おととい来たとき裸眼で見えなかった時計が見える。

おおおおおおおおお、俺、生きてます。

すごいですねえ、見えるって。

そして1階のレストランでブレックファーストです。

ちょっとまぶしい感じだったんですが病院に行くときは目があけにくい。

まぶしいです。

視力検査するんだけどまぶしくって・・・・・

両目0.2ぐらいだったでしょうか。

でもあのおおきな0.1が見えなかったことに比べれば天国です。

とりあえず検査が終わり昼飯を食べて家路に着きました。

今日も早く寝よ。年越しなんておいらに関係ない。


手術当日

いよいよ今日は手術の日です。

11時から手術かと思って行ったらどこがどう手違いかはわからんが1時からだと。

でも早くしてくれるようになった。

しかし待たされる、待たされる。

おいおいおい、早くしてくれ~~~~~~~~~~~~

そして俺の番になった。

手術の説明を先生がしてくれました。

とにかく緑のレーザーを見ろ。ミロ、ネロとのこと。

おややお、ちょい緊張か?

本人の確認をした後ついに手術に。

とりあえず目のまわり固定して点眼薬で麻酔。

うーんって考えている間になにやらしていたら真っ暗じゃん。

そしてレーザービームがおいらを直撃。

おおお、これかああ、直視直視、

がんばっれ俺。

先生「その調子ですよ、いいですよ。あと15秒」

えっカウントダウン始まり、またなんやらやっております。

途中集中が途切れ上のほうを目がいきそうになったけど先生に注意され、1度ほど修正しました。

先生「保護用コンタクトしますね」

おお、終わりか。

うん、なんとなく見えるような。


手術が終って少し休むのだと思いきや、すぐ受付に行かされ、

さっきもらうことになっていたサングラス(と言っても伊達メガネみたいです)を掛けて帰りました。

とりあえずホテルを予約していたのでそこまで歩いて10分ぐらいでしょうか。

痛さはありませんでした。ちょいしょぼしょぼする感じでしょうか。

麻酔がきれて痛みがあった時のための痛み止めの目薬と飲み薬をもらっていたので

これは麻酔が切れたら痛いだろうと思いホテルについたらすぐ寝ました。


目が覚めたら腹が減ったので1階のレストランに行きました。

とりあえず外を見る、おおおおおおおおおお

文字が見えるじゃあ~~りませんか。

秀樹感激状態です。


手術1週以内の再検査

今日は手術1週以内の再検査でした。

と言っても手術前日です。

もう一度レーザーの照射量を正確に決めるために、より慎重に行う視力検査です。

間違いがあったらいけないと2人のスタッフの女性にきちんと検査してもらいました。

そりゃそーだ、確実にね。

乱視の度数なども詳しくやりました。

ランドルト環にある時計のようなやつですね。どこが濃いとか。

これはちゃんと答えないとやばいよね。


この日は先日もらった同意書とお金の支払いです。

いよいよ明日手術です。

不安もありますが楽しみでもあります。

どうか痛くありませんように。