(前のブログからの続き)
1/2に、「沼津ラクーンよしもと劇場に」お笑いライブを見に行ったことの続きを書いています。
出番順に書いています。
7.<中山功太>
この日は、特に、中山功太さんと笑い飯のお二人を楽しみに行ったので、中山功太さんの出番は特に楽しみにしていた。
この日は、中山功太さんの代名詞とも言える、有名な歌ネタ「芸人 やめてぇな」を披露していた。
それより一番最初にビックリしたのは、中山功太さんの髪の毛だ。この日は、髪色がきれいな真っ黒になっていて、(普段は少し禿げているが←すみません)何故か、毛量も多かった。
中山功太さんは、髪は普段は、かなり明るい色に染めている。
「どうしたんだろう?このライブの為に、着物に合わせて、髪を黒くきれいに染めたのかな?いろいろ努力して、毛量も増えたのかな?それなら良かった。」と、色々な思いがよぎった。
そんなこんなで…
まずは、中山功太さんが「youtuberになりてぇな」で、自分が考えた歌詞を歌った。
「youtuberになりてぇな」は、今まで何度か聞いたことがあるが、今回の歌詞で、
「コスプレして、ピアノ弾くだけ」っていうセリフ(歌詞)があったけど、鋭い!面白かった。
普段、皆思ってるけど、なかなか言えないことを、面白く歌にのせて言うので、面白い。
中山功太さんは、歌が始まる前などのつなぎで(歌には直接関係無い)自虐なども言ったりしているが、その…何気ない語りが面白かったりする。
その後は、お客さんから挙手制でテーマを募集していた。
たしか一番最初に手を挙げたかたが「お医者さん」というテーマを出していた。
「お医者さん」という意見が出た時、中山功太さんが(「お医者さん」と言ってくださったお客様に対し)多分、テーマの確認で「医者ですか?」と聞いたら、そのお客さんが「(自分は)医者じゃないです」というやり取りがあって、不思議なやり取りの時間があり、少し面白かった。そして、中山功太さんが「日本語は難しいですねー」とうまくまとめていたのも、なんだか面白かった。
あと「魚屋さん」という意見も出た。
(沼津は魚が有名だから、テーマで「魚屋さん」を挙げたのかな?)
最後に珍しい?職業「かつら屋さん」という意見が挙がった。
「かつら屋さんになりてぇな」が一番面白い…と思っていたら、途中でなんと…中山功太さん自身が「かつら」をかぶっていたようで、「かつら屋さんになりてぇな」の歌の途中で、かつらをとって、普段の姿(少し禿げているような姿)に戻った。
びっくりした! 面白かった。こんなこと、仕込んでいたとは…!その瞬間、劇場もかなり盛り上がっていた。
真っ黒できれいだと思っていた髪が「かつら」というのもびっくりしたし、かつらをかぶっている中山功太さんに対し「かつら屋さん」というテーマを挙げたお客さんにもびっくり。新年から、かなり驚かされた。
そんなサプライズ?もさることながら、歌詞をその場で即興で考えるだけでなく、リズムに合わせて歌詞を当てはめていくのもすごい。
そして、ただ言葉を歌にのせて言えばいいだけでなく、歌詞の流れも大事だし、それを全部即興でやってしまうのは、本当にすごいなあ。面白かった。
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9.<笑い飯>
多分私は、笑い飯のナマのライブを見るのは、ものすごく久しぶりだった。
昔、baseよしもとで、「笑い飯」「麒麟」「千鳥」が《トップ組》だった頃の時代に、私はbaseよしもとにライブを見に行っていたので、その時以来ぶりに、ナマで笑い飯のライブを見た。
なんか、感慨深かった。
しかも、大阪時代 有名で実力者だった、中山功太さん(R1チャンピオン)と笑い飯(M1チャンピオン)が、大阪でも東京でもない違う地(沼津)で、順番前後でネタをやる・・というすごい貴重な時間だ。
笑い飯は、すごくテンポいい漫才で、面白かった。
漫才中、哲夫さんもすごいが、「西田さんもすごいな・・」と思った。
でも、西田さんの外見・いでたちは、20年以上前とあまり変わってないような気がする(それもびっくりだけど)。
哲夫さんのテンポ良い独特なしゃべりも、面白かった。