5月5日(日)~6日(月)
ゴールデンウイークの終わり二日間を山荘で過ごしました。鹿の侵入もなく平和で美しい若葉の山の庭でした。
嬉しい嬉しい嬉しい再会!
先に歓喜の再開を果たしたササユリに次いで、フデリンドウ、キンラン、シラネアオイ、パトリオットに会えました! 今はダダ鹿が来ないことを祈る思いです。
フデリンドウ(筆竜胆)一番目に見つけた子 花は1㎝ほど

4月27日にフデリンドウの咲く秘密の場所に行った。一株も見えなかった。5月6日に再び秘密の場所に行って探す。ああやはりいない、と『あったよ!』と主人。それから二人で目を皿のようにして探す探す。ほんの狭い狭い範囲に、土手のほとんど側溝に落ちそうな端っこに4株、その土手の前の側溝沿いアスファルト舗装道のエッジの割れ目にしがみ付くように8株、合計12株!なんと嬉しい、なんと可憐で美しい!
ここ秘密の場所のフデリンドウは去年盗掘されました。去年4月24日に咲いたフデリンドウをブログにアップ。そして4月27日に盗掘される!土手には丸い盗掘穴、エッジに咲いていた分はご丁寧に堀返されて。根こそぎ盗掘とはこんなことをいうのでしょう、本当にすべての株をごっそり全部。犯人は間違うことなく人間。大バカ者です。きっと移植しても育たなかったでしょう。
フデリンドウ:花の閉じた状態が筆の穂先に似ているのが名の由来。リンドウの仲間のうちでもタテヤマリンドウやミヤマリンドウとよく似ているが、フデリンドウは特に小さく背丈は小指の長さと同じ5㎝程度、ハルリンドウともよく似ているが、フデリンドウは根本の葉が広く卵形で厚みがあるがハルリンドウの葉は細い。採掘されやすいフデリンドウは特に微妙な環境下で生育している植物で家に持ち帰っても普通の人は育てることが出来ない。採掘は単にダメにするために掘っているのと同じこと。
フデリンドウ 5番目に見つけた株

フデリンドウ 7番目に見つけた株

フデリンドウ 9番目の株 道のエッジにいるのが分かるかしら

キンラン(金蘭)

去年鹿メが食べてしまった。そのあと猪公が掘り起こした。もう絶対会えないと思っていた。それを山荘友達を案内していて見つけた!たった一株だけの金蘭、生きてたね。
キンラン:山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。1997年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)として掲載された。キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる
白花シラネアオイ(白根葵)

植えてからずっと葉っぱしか出てこない。でもシラネアオイが庭にいるだけで満足していた。毎年鹿メが食べて遂に去年完璧に消えてしまった。そのシラネアオイの葉が又現れた!花までは望まない、ずっといてね!
ギボウシ・パトリオット

斑入りギボウシの代表種で、ギボウシ好きの人の庭には必ずいる定番種といってもいいでしょう。
そのギボウシとの再会がこれほど嬉しいのは、山荘への階段横のこの子は、常に真っ先に鹿の目に留まり食べられ続けていたからです。何度も消滅したものと覚悟して再生に喜んで・・・の繰り返し。こんなに大きく綺麗に育った姿を見ると・・・涙が出そうです。完璧に綺麗でしょ。鹿さえ来なければ・・・
おまけ チンゲンサイ発芽

主人担当・小さな畑のチンゲンサイと小松菜が発芽しました。ゴボウ、オクラの新芽も確認できました。猪鹿からの生き残り・スナップエンドウ2株も順調に育っています。
ゴールデンウイークの終わり二日間を山荘で過ごしました。鹿の侵入もなく平和で美しい若葉の山の庭でした。
嬉しい嬉しい嬉しい再会!
先に歓喜の再開を果たしたササユリに次いで、フデリンドウ、キンラン、シラネアオイ、パトリオットに会えました! 今はダダ鹿が来ないことを祈る思いです。
フデリンドウ(筆竜胆)一番目に見つけた子 花は1㎝ほど

4月27日にフデリンドウの咲く秘密の場所に行った。一株も見えなかった。5月6日に再び秘密の場所に行って探す。ああやはりいない、と『あったよ!』と主人。それから二人で目を皿のようにして探す探す。ほんの狭い狭い範囲に、土手のほとんど側溝に落ちそうな端っこに4株、その土手の前の側溝沿いアスファルト舗装道のエッジの割れ目にしがみ付くように8株、合計12株!なんと嬉しい、なんと可憐で美しい!
ここ秘密の場所のフデリンドウは去年盗掘されました。去年4月24日に咲いたフデリンドウをブログにアップ。そして4月27日に盗掘される!土手には丸い盗掘穴、エッジに咲いていた分はご丁寧に堀返されて。根こそぎ盗掘とはこんなことをいうのでしょう、本当にすべての株をごっそり全部。犯人は間違うことなく人間。大バカ者です。きっと移植しても育たなかったでしょう。
フデリンドウ:花の閉じた状態が筆の穂先に似ているのが名の由来。リンドウの仲間のうちでもタテヤマリンドウやミヤマリンドウとよく似ているが、フデリンドウは特に小さく背丈は小指の長さと同じ5㎝程度、ハルリンドウともよく似ているが、フデリンドウは根本の葉が広く卵形で厚みがあるがハルリンドウの葉は細い。採掘されやすいフデリンドウは特に微妙な環境下で生育している植物で家に持ち帰っても普通の人は育てることが出来ない。採掘は単にダメにするために掘っているのと同じこと。
フデリンドウ 5番目に見つけた株

フデリンドウ 7番目に見つけた株

フデリンドウ 9番目の株 道のエッジにいるのが分かるかしら

キンラン(金蘭)

去年鹿メが食べてしまった。そのあと猪公が掘り起こした。もう絶対会えないと思っていた。それを山荘友達を案内していて見つけた!たった一株だけの金蘭、生きてたね。
キンラン:山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。1997年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)として掲載された。キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる
白花シラネアオイ(白根葵)

植えてからずっと葉っぱしか出てこない。でもシラネアオイが庭にいるだけで満足していた。毎年鹿メが食べて遂に去年完璧に消えてしまった。そのシラネアオイの葉が又現れた!花までは望まない、ずっといてね!
ギボウシ・パトリオット

斑入りギボウシの代表種で、ギボウシ好きの人の庭には必ずいる定番種といってもいいでしょう。
そのギボウシとの再会がこれほど嬉しいのは、山荘への階段横のこの子は、常に真っ先に鹿の目に留まり食べられ続けていたからです。何度も消滅したものと覚悟して再生に喜んで・・・の繰り返し。こんなに大きく綺麗に育った姿を見ると・・・涙が出そうです。完璧に綺麗でしょ。鹿さえ来なければ・・・
おまけ チンゲンサイ発芽

主人担当・小さな畑のチンゲンサイと小松菜が発芽しました。ゴボウ、オクラの新芽も確認できました。猪鹿からの生き残り・スナップエンドウ2株も順調に育っています。