4月18日(木)

“明石海峡大橋ブリッジワールドに参加しましょう、楽しいですよ”

ツアーの紹介:
橋の科学館で受付を済ませ
ツアーについての概要説明を受ける(DVDの鑑賞、誓約書にサイン、注意事項確認、ヘルメット、イヤホン、ベスト着用etc)
橋の科学館展示ホールで明石大橋建設技術についてお勉強(約20分間)
地上から一般の展示施設「海上プロムナード」のエレベーターを使い8階へ
そこから遊歩道デッキを通り橋の中央へ。ここから通常非公開エリアへ。
管理用道路を行く(アンカレイジ・端の土台部分から主塔までの距離はおよそ1㎞)
管理用のエレベーターで主塔へ(エレベーターランプは「98」とある、98階相当!
急な階段をチョット登って主塔てっぺんへ
明石大橋主塔てっぺんより絶景を楽しむ(約20分間)
来た時と同じ道を帰る(ちょっとした脇道コースもあり)
参加認定書、記念写真、お土産(橋のDVDと大橋ケーブル素線実物)をいただき解散

橋の科学館で明石海峡大橋に付いてお勉強

今日の参加人数は34名。3班に班分けされる。この大工事に死者の数はゼロ。巨大な実物にも圧倒される。

わあ、海霧!見えへんやん

橋の科学館でお勉強を済ませ外に出る。『わあこれ何?』海霧です。明石海峡、対岸の淡路島、明石神戸海岸線、みんな乳白色の霧の中。衝突回避のため船が鳴らす汽笛がボーッと聞こえる。春は海水温が低く、暖かく湿った空気が流れ込むことで霧が発生するらしい。ガイド役の管理員さん『塔の上にいったら見えますよ』だって、本当?


管理道路で~す

この景色にみなさん早くも感嘆の声をあげる。主塔まで約1㎞、傾斜があり30mは登っているらしい。頭上、管理道路の上は明石淡路自動車。道路脇には関西電力の送電線と淡路島への水道管が設置されている。命を繋ぐ大幹線道路ですね。この橋は200年以上の維持管理を目指している。完成後15年を経てボルトなどにも錆はなかった、すごい!

足の下は海、スケスケ道路で~す

海面からは50mほどの高さ。最初はビビった。下を見なければ平気。ずっとイヤホンで説明を聞きながら歩くので、片道1キロの道のりは楽しいプロムナードだ。

絶景!神戸方面

霧が晴れた!大歓声が上がる。明石海峡大橋は全長3911m、主塔と主塔の間は1991m、主塔高さ300m。大パノラマ!実物の眺望の凄いこと! 『高御位山と同じ高さや!』

絶景!淡路方面

明石側の主塔からの展望ゆえ、当然淡路島側の道路が長くって真っ直ぐ。

絶景!主塔真下

身を乗り出してカメラを突き出して主塔の真下を撮った。濃い藍色の海の色が素晴らしい。主塔のてっぺんは周囲の塀が高いので怖くない。私のようなチビさんの為に踏み台が置かれていたよ。

塔頂で撮影していただいた記念写真を貼った認定証   写真の皆さん、嬉しそう