こちら、入院先のベッドです![]()
喉はめちゃくちゃ痛いけど、
熱もでたりするけど、
点滴して療養してるくらいで、
結構元気です![]()
入院までの経過を説明すると…
喉が痛すぎて、喋ることもままならない私。
小声でならなんとか話せる。
子供たちとは筆談しようと思ったけど、
5歳のボーイは、ひらがなを単語しか読めず、
「ママはのどがすごくはれて、はなせないの」
「らじおたいそうはねえねといって」
「ふるぐらほとんどのこして、もうかわないよ」
なんて書いても、
「よめないー、わかんないー
」
「おくちでしゃべって!!」
と、筆談交渉不成立でした。
娘に代読させたり(困ってた)、
めっちゃ小声で叱ったりもしましたが、
本当にのどが辛いので、BoTに頼ることに。
BoTとは、GPSなのですが、トーク機能もついた優れもの。
端末からは音声からしか送れないし、
聞くのも音声でしか聞けないのですが、
連携したスマホからは、
声でも送れるし、文字入力でも音声に変換できます。
つまり、スマホのみでも文字で書いたのを「試聴する」ボタンで、
音声で聞かせることができるのです!
もちろん機械の音声なので、
所々イントネーションが違うのですが、
5歳ならちゃんと変換できます!
でも、これが楽しすぎて、
娘のごっこ遊びが始まって、めんどくさいことに。
まあ、この数日一緒に遊べてないしね…
とりあえず2階に避難…
山本ゆりさんのエッセイ集「ヒタヒタまで注いでコトコト煮詰めた本」を読む。
面白すぎて、つい笑ってしまって、
喉が大変辛かった(笑)
よく電車で読むと、つい吹き出しちゃう、
なんてコメントを見かけますが、
喉がめちゃくちゃ痛いときも読まない方が身のためです…
面白かったのが、
ファッション用語って知らないものがどんどん増えるって話で、
「ブルベ」「イエベ」も初めて聞いたと、ゆりさんがお友達に話したら、
「ゆりの発音、完全につるべやん。笑福亭ブルベ」と言われめちゃくちゃ笑ったわ(抜粋)
にしても、ママが寝てると、どこでも追いかけてくるな、子供。
すぐに「ママーー」って呼びかけられるし。
1階から言われても、2階にいるママには
何の返事もできないわ。
BoTは娘のだし。スマホも私が持ってるし。
(早く降りたれよ)
そして子供らが2階に上がってくるのだけど、
そうなると私も逃げるように下に行くってね。
そしてまとわりつかれる(笑)
背中に乗られて、ジャンプで降りられた日にゃ、
「ヴッ!ゲホゲホ」ってするのも、
めっちゃのど痛いんだからね!!
旦那よ、早く帰ってきてくれー!
(快速に乗って盛大に乗り過ごしたらしい)
続く
(全然入院まで行かんかった)
