姫ちゃん6歳2ヶ月



前回のブログを書いてから、

ネットで習い事の向き合いかたについて調べました。



上達する気持ちがないのに、

習い事って意味あるのかな。


自分から練習しないってことは

興味がないってことだよね?


上手くなりたいって気持ちがあれば、

自分から練習するし、言わなくても吸収できる。


本人の興味を判断するのって、

結局そこなのかな。


ダンスもピアノも、自分で練習できるし、

分からなかったら聞いてもらえばいい。

でもやらないってことは……



とぐるぐる考えて、本人にも言おうかなと思っていました。



とりあえず朝は「今日はダンスとピアノの練習できたらいいね」と伝えました。


私は口出ししないので、

楽しくやってくれればいいかなと。


ただ、「いつやるの?まだやらないの?」と言うのはこちらも嫌なので、


「やりたくなったら、自分のタイミングでやるんだよ」と加えました。



姫ちゃんは「うん、どっちもやるー!」と言っていましたが。



待てど暮らせど始まらない。

ちょっとイライラ…



おやつも食べて、私は夕飯の支度の時間になり、

ようやく私から声を掛けました。


「ピアノかダンス、どっちかやろうか。

一人で出来ない方やろう」

と伝え、ようやくピアノの練習を。



声をかける前にネットで、

習い事に関するページ を見つけました。



気になるところを要約すると、

少しずつ進歩が見られると、
親が上達を期待しがち。

検定に合格とか進級できないと、
親が責める&友達と比較する
→子供が萎縮して自信を持って取り組めなくなる

出来ないところではなくて、
できたところを褒める、
あと、「あそこは難しかったね。一緒に練習しよう」
などと声を掛ける。

「上達出来ているか」ではなく、
「楽しんでいるか」を見る。

就学前の習い事は、親子のコミュニケーションになるように。

という感じでした。

はぁー、耳が痛い不安



じゃあ、何年生になったら、
本気で上手くなりたいと思っているかを見極めるのか、
ということはこちらに 書いてありました。



このページには、
10歳と書いてありましたー!

10歳までは、楽しいか、熱中しているかだけでよくて、
苦手を育てることもしなくてよいそうです。


10歳かーー!
10歳までこんなモヤモヤするのか…ダッシュ

ちなみにこのベネッセのページ、
古い記事だからか、
「次回はピアノについて」って書いてあるけど、
リンクが貼ってないから、見れませんでした…

気になる!!!


次回「褒めてみた」です。