こんにちは。
姫ちゃん5歳、年中さんです。
5月になっていきなり登園拒否した姫ちゃんの話です。
第一話
前回の話
お疲れ休み中も、幼稚園のことを思い出しては大泣きの姫ちゃん。
今日は先生とお話をするかもしれないと、
何が困ってるか話す練習をしましたが、
「わかんない~。言えない~
」
と悲しそうです。
翌朝も起きてからグダグダして、
ご飯の前には「暑い~」
「ママが隣で食べる~」とグズグズでした。
(いつもはパパを要望されます)
ご飯も結構残しちゃいました。
そして泣いては慰め、「今日も学年かな?」と
不安な様子。
実はこの日、大好きなお友だちと登園する約束をしました![]()
姫ちゃんが行けるか不安だったので、
前日にお母さんにお願いをしました。
同じところに住んでいるのですが、
登園時間が家庭によりマチマチなので、
いつもは一緒に行ってはいません。
(大体うちが遅い
)
なので、そのお友だちを待たせてはいけない、
という使命感のみで準備をさせ、
無事に行くことができました![]()
ただ、登園中口数はかなり少なかったです。
門のところの先生は学年の先生。
しかも、姫ちゃんが苦手とする例の先生![]()
昨日の電話の内容を聞いていたのでしょう。
今朝はどんな感じか聞かれました。
グズグズ、大泣き、ご飯残すけど、
お友だちと行くことで来れました、と伝えました。
すると先生が、降園少し前に来てもらって、
お母さんとお話したい、と言われました。
こうやって迅速に対応いただけるのは助かります。
幼稚園の間、モヤモヤした気分でいました。
姫ちゃん、大丈夫かな。。
先生にどんな風に話そう。
なんせ、『氷の女王』と言われてたくらいだし…
あと、ポコ太がいるから、愚図らないように、
早めに昼寝させちゃおう。
そして、降園10分前。
ピンポン押したら、姫ちゃんとお友だちが覗いていました![]()
部屋は別室で、学年の例の先生と、副園長と別室で話すことになりました。
ポコ太も連れていくと言っていたので、
机に乗り物の絵本などを用意してくれていました。
結論。
先生はいたって普通の先生でした![]()
つんけんしてないし、
こちらの話も聞いてくれるし、
「私が不安で副園長にも同席してもらいました![]()
」
と言って、近寄り安さを感じました。
姫ちゃんは確かに金曜日は泣いちゃって、
隣の建物に行くときの持ち物が分からない、
と不安がったりもしていました。
今日は何回か「ママに会いたい
」と泣いていました。
給食も残しちゃいました。
無理に食べさせてはいません。
話し合いはしていないけど、
困ったことがあったら先生に言ってね、と伝えた。
この時期は調子が悪くなる子が何人かいる。
姫ちゃんは早い方。
他にも怪しいなと思う子はいるけど、
何が嫌か言える子まだいない。
副園長からは、
姫ちゃんは積極的に年少さんの相手をしてくれている。
今年の年少さんは元気が良くて、
こっちだよと言っても違う方に言ったり、
これやるよと言っても逃げていったりするので、
姫ちゃんが年少の時とは違う戸惑いもあるかも。
あと、疲れが出ているかもしれない。
私からは、
幼稚園大好きな子だからかなり面食らっている。
もしかしたら、ゴールデンウィークに父親が仕事で休みがなく、
私もイライラすることが多かったので、
そういうのも原因かもしれない。
と伝えました。
とりあえずしばらくは様子を見てくれそうです。
そんなに長く話したつもりはありませんが、
降園の時間が過ぎてしまい、
姫ちゃんが大泣きしてしまったそうです!
「ママがいないー
」
前なんて普通に少し(2、3分)遅れても、
全然平気で待ってたのに!
(うちは降園時間に保護者が並んで待ち、
帰り支度ができた園児から次々呼ばれるシステム)
副園長先生が、先に出て、
「おとうとくんに絵本見せてたんだ」
と姫ちゃんに伝えていました。
私がそのあとすぐに行くと、まだ泣き止んではおらず、
幼稚園でこんなに泣くの初めて見るな…
という気持ちになりました。
ふぇ~~ん、
可哀想だよぉ~![]()

