姫ちゃん4歳9ヶ月
こんばんは。
ようやく幼稚園も本格的に始まり、
リズムがつき始めました。
姫ちゃんは昨日は疲れてグズってたけど、
今日は元気でした~
図書の紹介です
以前、幼稚園で配布されたチラシの中に、
PTA新聞みたいなのがあって、
そこに書いてあった絵本を図書館で借りまくっています。
今日読んだ絵本がとても良かったです。
いのちの木 (ポプラせかいの絵本)
内容
森の動物達から慕われたきつねが、
一人ひっそりと死ぬところから始まります。
それを知った動物たちがきつねを囲み、
悲しみに暮れます。
そしてポツリポツリと思い出話をすると、
雪に埋もれたきつねの所から芽が出ます。
どんどん思い出話をし、
ぐんぐん芽が伸び小さな木になり、
やがて…
死を扱った絵本を読むのは初めてです。
娘ちゃんも最初はきつねが死んだことは分からず、
「ずっと寝てたら寒いよね」とか、
「病気は治ったの?」と言っていました。
でも読み進めるうちに分かってきたようです。
読んだあとには「姫も気に入ったー」
と言ってくれて、私と同じ気持ちでいてくれたようです。
今年我が家は喪中で、
私の父方の伯父と母方の祖母が亡くなりました。
と言っても実家ではお節とか食べてるんですが…
年賀状、飾付け、祝い箸なんかは使っていません。
喪中の説明は姫ちゃんにはしていません。
姫ちゃん過敏なところがあるから、
なんて説明したらいいか分からなくて…
でも、この絵本を読んで、
「死」というものを少し感じてくれたら嬉しいです。
実際に身近な人が亡くなったら、
割りきれるものではないでしょうが…
少なくとも伯父や祖母のことに関しては、
姫ちゃんに説明して、
思い出を話せたら良かったかな、と思いました。
