姫ちゃん3歳2ヶ月
家庭を子どもにとって「安全な基地」「充電の場」にしよう
敏感っ子は人が見過ごすような細かなことにまで気づくので、その刺激の量に圧倒され、挨拶や、友達の輪に入れなかったりする。
その場のルールや、他者から期待されていることを察知し、周りに必死で合わせて、「いい子」になる。
敏感で内向的な子が、新しい人に会ったり、外に出ていくことに躊躇するようであれば、刺激に少しずつ慣らす機会と、刺激から回復する機会をたっぷり与える
長い時間をかけて細かく「足場」を設定する。
自分の思いや気持ちを表すよう勇気づける
親自身が物事をポジティブにとらえ、楽しむ姿を見せる
リフレーミングを習慣化する
褒めるより、認める、喜ぶ、感動する、励ます、感謝する
指示・命令形より質問形
目標はイライラしないではなく、イライラを相手にぶつけない
昨日のアメンバー限定の記事で、
姫ちゃんのストレスについて書きましたが、
内に秘めがちなので、少し心配になり、
こんな本を図書館で借りました。
敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本
(Amazonのリンク貼ろうと思ったら、
なんか登録しなきゃいけなくなってる!!)
ここでいう敏感っ子とは「HSC(Highly Sensitive Child)」のことで、
周りの物事に敏感に反応する子どもだそうです。
びっくりしやすかったり、
服のタグや縫い目が不快だったり、
他人の気持ちをすごく理解していたり、
完璧主義だったり、
うるさい場所が苦手だったり…
23項目チェックリストの内、
13項目当てはまるとHSCなのだそうです。
著者の長岡真意子さんは、
5人のお子さんそれぞれ、その傾向があるそうです。
その経験や知識も踏まえ、
敏感っ子の特徴や、関わり方が書かれています。
姫ちゃんはそんなに気にする程ではないのですが、
敏感っ子には内弁慶が多いということで、
姫ちゃんは正に内弁慶なので参考になる項目もありました。
ちなみにHSCと発達障害はちがうものだそうです。
参考になったところを覚え書きとして書き出します。
見知らぬ人への挨拶は、お母さんがしている様子を見せる→お母さんと一緒に挨拶してみる→小さな声でも挨拶したら、後で褒める。
友達の輪に入るには、しばらく親にくっついて周りを見る→少人数で遊んでるグループに、お母さんと一緒に入る→家でお母さんと「入れて」という練習をする→少人数の輪にたいして、お母さんと一緒に行って、「入れて」という
「どう思う?」と聞くのを習慣づける。
子どもの話をただ聞く時間をつくる。これから15分間は子どもの話を遮ったり、意見を言ったりせず、相づちをうちながら、共感したり興味を示したりする。
子どもの短所を長所に言い換える。
内気、臆病→思慮深い
シャイ→感受性が豊か
優柔不断→物事を多角的に捉えることができる
⇒こどもが自信を取り戻す
褒めるのは上から目線。
宿題しなさい!→宿題はいつする予定?
おもちゃを片付けなさい→遊んだ後はどうするんだっけ?
一呼吸いれたり、身体をに集中し力が入っているところを弛める
自分が出来ていないこと、
覚えておきたいことのみ書きました。
長々と失礼しました!
