今晩は。
タイトルのモンテッソーリかぶれとは、
私のことです
前からどんなものかと気になっていました。
図書館で予約していた本が回ってきたことと、
近所にモンテッソーリの幼稚園があることと、
何か練習できるおもちゃを作ろうかな、
というのが重なって、
一気にモンテッソーリ沼にハマりました。
(私、騙されやすい人だな、とつくづく思います)
2回に渡って、借りた本の内容(一部)を紹介します。
2回目には私が作った教具も紹介したいです。
あ、ちなみに教育ママではありません
借りた本はこちら。
モンテッソーリって、
ものすごく特別なことをしているわけではないんだな、と思いました。
子どもの興味に適した教具やおもちゃを用意し、
援助しながら、
集中している間は邪魔をせず、
遊ぶものややりたいことを自分で選ばせる
それにより子どもが自分の力で自分を育てる
「自己教育力」を身に付き、
「自立」や「自律」へと繋がる
モンテッソーリを導入している幼稚園は、
縦割りクラスを実施していたり、
集中している間はそのことをやらせ続けたり、
(お昼の時間になっても…)
ちょっと変わっているんですよねー。
それがどう影響するのか、
親としてはちょっと気になるところで…
話はそれましたが、
モンテッソーリ特有のワード
「予習」と「敏感期」について。
予習とは、早期教育のような、知識を詰め込むことではなく、
子どもの成長段階を予め知り、知識を得ることで、子どもの成長を見守り、わが子の本当の力を育てること。つまり、適時教育。
「今はこういう遊びを楽しんでる時期なんだな」と知っていると、
いたずらに見えるようなことも、子どもの成長に必要なことと思える。
そういう、子どもが何かに強く興味を持ち、同じことを繰り返す限定された時期のことを「敏感期」と呼んでいる。
モンテッソーリでは次のような敏感期があります。
このそれぞれの敏感期に、
やりたいことをやらせると、脳にドーパミンが出たり、集中力がついたり、何度も繰り返して考えたりする。
ティッシュを引っ張り出すのも、
3本の指を上手く使えるようになったことにより、
もっと使ってみたい、練習したい!
という運動の敏感期の一例。
敏感期が過ぎるとやらなくなる。
つまり脳の活性化のチャンスを逃すことになる。
敏感期のサインは、
ここで、0~3歳までのことについて、
まとめてみます。
(3~6歳は気力によりまとめません
)
歩くことは、歩くのが楽しい時期に、
ベビーカーばかりに乗せず、
たくさん歩かせる。
手指を使うことは、3本の指でものをつまめるようになったことにより、
脳を活性化させる。
たくさん指を使うことは頭もよくする。
母国語に関しては、
話しかけるときは、はっきりと正確にゆっくり口元を見せる。
ものの名前をしゃべらせようとアウトプットを早くに求めるのはNG。
言語を定着させるには「りんごはどーれ」と指差しさせたり、「りんごちょうだい」と言う。
これにより子どものプライドを傷つけないで、言語能力を高めることができる。
そろそろ大丈夫かなと思ったら、初めて「これなーに?」と聞くのがいい。
というのも、言葉の習得には3段階あり、
ピラミッド型になっていて、
ものの名前を知っていて、かつ言えるのはピラミッドの一番上だそうです。
ちなみに英語教育について。
日本語が身についていない内から教え込むのはよしとしておらず、
ただ、発音を聞き分けられる時期でもあるので、
0歳から1日15分、できれば決まった時間に英語を聞かせるのがよい。
音声だけの方が耳に神経がいく。
アウトプットは求めない。
4歳以降、日本語の文法が安定してきたら、
英語の勉強をスタートさせてみては。
続きはまた次回!

