昨日の速報を見てビックリしました。


さくらももこさん、亡くなられていたのですね。


私はりぼんっ子で、
途中からまるちゃんの連載もなくなってしまったように記憶しています。


姉がコミックスを6巻まで持っていて、
よく読んでいました。



ギャグセンスあり、
ほろりとする話もあり、
楽しかったです。


今でも覚えている話もあります。


夏休み前に大荷物で、チャッピーを持って帰る話、

たまごめんの話、

お姉ちゃんの雛人形をうらやましがる話、

南の島に行って女の子と出会う話、

仮病を使ってアメリカンクラッカーだかけん玉だかヨーヨーだかの(全然覚えてないやん!)
スターを見に行く話。


そして、岡田あーみん先生との共同作で、
まるちゃんと佐々木光太郎がデパートに行く話。

この、光太郎がエスカレーターの最後で、
降りそびれて足を吸い込まれるというギャグを、

子供ながらに実際にあり得る話だと思っていました(笑)


家族やクラスメイト、みんな個性的で、
まるちゃんがすかれる理由がわかります。



コジコジもとぼけたしたたかさが大好きで、
まるちゃんとコジコジは、
私の中に生きていて、日々の笑いににじみ出ていると思います。

(大したものではありません)

ブログは面白くかけませんが…




お姉ちゃん役の声優さんが亡くなられたときも悲しかったですが…


病気とはとても残酷ですね。


こんなに愛された漫画家なのに、
まるちゃん役の声優さんも、
病気のことを知らなかったそうで…


公表を遅らせたのもご本人の意向だと思われます。


うちの娘がまるちゃんのダメさも、
優しさも、ズルさもテレビで見てくれるよう、
ママの小さいときもまるちゃんやってたんだよ、と言えるよう、

アニメちびまるこちゃんが長く続くことを願っています。


謹んでご冥福をお祈りいたします。