こんばんはー。

もうすぐ夜が明けます太陽真顔

22時から1時まで寝ちゃって、
それからミルクあげて、本を読んでいます。






ようやく該当月齢部分を読めました!
一応2回読みました。


著者はイギリスの言語治療士で、
(言語障害児を担当)
20年の研究から考えられた「語りかけ」育児により、

こどもの心と知能を無理なく伸ばす、
というもの。



月齢毎に細かく、
月齢の特徴と語りかけ方、遊び方が書かれています。

文章ですべて書かれているので、
ちょっと読むのが大変です。

翻訳されたものなので、言い回しもくどかったりするところもあります。
(ことばが易しいので、基本読みやすいです)

ですが、具体的にかかれているし、
赤ちゃんにどんな語りかけがいいのか、
理由も書いてあるので、とても勉強になります。

旦那さんと一緒に読むと、いいかもしれないですね。
(勝手には読んでくれませんが(笑))



では語りかけで特に大事なことをまとめます。

生後3~5ヶ月についてです。


ニコ毎日30分間しっかり向き合う

ニコ静かな環境で
聞きたい音に集中したり、赤ちゃんが自分で出す音を聞くため

うーん赤ちゃんの注意を強制しない
その時その時、興味あるものに集中させる、
注意を戻そうとしない
おもしろくなさそうにしたらすぐにやめる

ぶー一方的に話さない
赤ちゃんが「返事をする」間をとる
それにより「会話」ができるし、
赤ちゃんもお母さんの返しを待つようになる

えー?大人の音を真似させない
NG→きちんとした言葉だけで話さなくてはいけない
きちんとした言葉は赤ちゃんには難しくて、音を出さなくなる

OK→赤ちゃんが出した音を真似る
「ウー」と言っていたら「ウウー」など
やればやるほど、赤ちゃんは喜び、声を聞くのが楽しくなる





他にもたくさん細かく書いています。

語りかけるときに使える遊びやおもちゃなども、
かなり具体的に載っています。

わらべ歌、手遊び歌も楽譜つきでいくつか、紹介されています。




何となくできている部分もありましたが、
(赤ちゃんの音を真似るとか)

きちんと説明されていると、
これからも安心してできますよね。

NGなこともわかるし、
今はまだできないことも解ります。



これまた図書館で借りたけど、
先の月齢は読む気にならないし、
情報量も多いので、買って置いておこうかな。


ま、買うと読まなかったりしますがね!