今日も仕事行ってきましたよ。
今まで日記らしいものを書いていなかったので、たまにはつまらぬ自分のことを打ってみます。


社会人です、所謂受付嬢、をしております。
受付業務、書類、計算、会計、全体、請求、新人教育ナドナド。
結構な数の仕事を熟したりしてます。

仕事ん時は仕事モードに切り替わるようになってます、普段はダメダメ。


あとは、ものっそい営業ボイスです。声が変わりやすくてですね、色々出せるんですが、カラオケでドリンク注文の電話かけると、「出た、営業ボイス」って言われることがある。


結構場数踏んでるんで、忍耐力はあります。頑張るし諦めない人間に変えてくれた今の職場は厳しいけど、常識とか叩き込んでくれるいい場です。


でも本当は絵を描く仕事とか歌う仕事とか、したかったんですよね。絵は今でも少し希望あるかなって感じでカリカリ描いてますが(笑)
親が桁外れに厳しくて、無理でしたね。
まぁ、今こうやってしっかり仕事していけてるのも今の職場についたからやと思いますが。
それに、私なんかそこらへんに転がる石ころ、上手い方なんて星の数ほどいる。デジタルで美しく描き上げる絵と違ってアナログで明らかに見劣りしています。

アナログで上手な方もたくさんいらっしゃいますし。

甘い考えで生きていける程甘い世の中じゃない。

でも捨て切れないんですよね、この手がこの声が。


私の画力を才能だと言う方は多い。
でも違う。
うちは昔から厳しくて遊びに行くお金も自由に服買うお金も貰えなかったし、まず遊びに行くといい顔されなかったし。
恋愛さえ下らないですまされてた。出来ない頭に勉強しろ勉強しろ、アンタは出来んのやからと常に怒られて見下されて、それを受け止めてきた。
皆がね、楽しく遊んでる間に一人で楽しく遊ぶ、絵を描くことや創作することをずっとずっとずっと大学はじまって少しくらいまで、黙々と自給自足の楽しみを続けてきた。

皆と努力してきた時間が違う、絵や創作に幸せを感じる重さが違う、と思う。
スタイルがいいのも声がいいのも歌がうまいのも同様。
皆が持ってる当たり前は持ってない、でも皆が羨ましがる珍しいものは持っている。


だから、感覚も一般の方とは違う。


恋愛の感覚ははっきり言って殺されてます。好きって何ときめくって何。
もう彼氏がいてもいい歳なのにいませんし、作る気もない。
女性らしい汚い底知恵が嫌い。
男が仕事するから女はしなくてもいいとか、子供作ってまえばこっちのもんとか、男尊女卑だと言うわりに、女尊男卑だろって思う。
うちの友達も子供できればこっちのもん的な考えに似て出来婚してるから、一線ひいた。


私のことを可笑しい変人汚いみたいなことを言う癖に、そういうのは汚くないんだ。


私の理解者は友達には一切いないのです。友達として切り替えれば付き合える感じ。


中性の常識被った変人が、私。