昨日
神谷正一作陶展に顔を出して来ました

今回は
いろいろな思いが渦巻いた個展でしたね…
※詳しくは後ほど
いったんの今回の戦利品

シンプルな造形ですが…
やはりちゃんとした主張がある

青磁の瓶だそうです
普段はガス窯で焼くと…
薄い青味がかった灰色になる釉薬を…
同様に掛けて…
登り窯(薪窯)で一週間焼き続けると
こんな色合いになるそうです

これは陶芸家だけが味わえる醍醐味だ

と、言われてました
良くわかる(笑)
恐らく…
自分の頭の中で描いたものと…
実際に窯だしした作品が
良い意味で裏切られたのでしょう

益子焼なのに青磁と言う不思議な作品

いかがでしょうか

ps.
今回、一番驚いたのは…
ご病気をされたらしく非常に痩せられていたこと
一日も早く元気になられて…
やさしい作品を作られることを願っています
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