なんだか…
久々な気がするが…
本格派のイタリアワイン


FONTANAFREDDA
Barolo 2007
FONTANAFREDDAは
ピエモンテではかなり有名な作り手

でも…
なぜかここのBaroloは初めて…

以前にモスカートダスティは
飲んだことはあるのだけれど…
まずは…
わが家の(自称)標準グラス
のShott Zwiesel Vinaで…

この"まずはVinaで…"
このパターンが…
わが家の定番になりつつあります

その上で…
どのグラス
を使おうか~となります

イエイ
やはりBaroloですね

しっかりした酸味と…
なめらかながら…どっしりとした
渋味(おそらく樫樽からくるもの…)

王様のワイン
ですから…続いては…
このワインの葡萄品種
ネビオーロに適したとされる…
Zwiesel1872 Enoteca Burgundy

荒々しかったBaroloが…
すごく…
まろやかになります

Vinaだと…
トゲトゲして
直線的に感じた味わいが…
このBurgundyだと…
角のとれた丸みを帯びた感じに
変わります

さらに、試しに…
RIEDEL Vinum Burgundyでも
試してみましたが…
Vinaほどではありませんが…
以前Pinot Noirで試した時同様
荒々しさが残ります

Zwiesel1872の方が…
不思議と上品な味わいですね

この違いは…
どこからくるのでしょうか?
ひょっとして…
ハンドメイドだから?
いまのところ…不明です

ともあれ…
3本せい揃いすると…

ちょっとばかり圧巻です


左側:Shott Zwiesel Vina
中央:RIEDEL Vinum Burgundy
右側:Zwiesel1872 Enoteca Burgundy
こう並べて見ると…
明らかにボールの形状が
違いますよね

ps.
ちょっと豆知識

いまや
ブルゴーニュグラス
と言えば…膨らんだチューリップのような
形状をしたグラスですが…
実は、これ元々は…
バローロ/バルバレスコの
ネビオーロ用に作られたものなのですよ

それがいつのまにか…
酸味、渋味のバランスの近い…
ピノノアール用のように
言われるようになってしまった
とさ

なんだか…
横取りされたような感じですが…
まあ…
圧倒的に物量が違いますからねぇ~


仕方ないか

