某アンティーク屋さんより
骨董市への出店案内状を頂き…
いま池袋西武で行われている
骨董市に行って来ました


案内状を送ってくれた
某アンティーク屋の隣の店で
見つけたのが…
1960~70年にかけて作られた
ロイヤル・コペンハーゲンの
作家物のだそうです

西洋陶器に関しては…
まったくの無知

名前となんとなくの作風くらい
は知っておりますが…
お店の人の話では、現在の…
ロイヤルコペンハーゲンでは
窯作品としては作っていても、作家物は作っていないそうです

作家名は失念(スンマそん)

まあ、このリアルな図柄に…
一目惚れしたみたいなものでしょうか


何か不思議な感じがしませんか

窯名から言って明らかに北欧

色彩は東洋的…
絵柄は…どっちだろう

でも…
良く考えてみれば…
小生が購入した西洋陶器は
今回が初めてですね


さて…
前置きが長くなりましたが…
その作品達はこちら

魚の書かれた花瓶(高さ17cm)




底には…
ロイヤルコペンハーゲンの
ロゴと作家のサイン

それにシリアル番号1063/5367

絵柄がとてもリアルです

日本の色絵白磁の五彩とは
まったく違います

さて…
もうひとつは…
蝶と蛾が書かれた丸皿(直径18cm)



普通に考えると…
こんなにリアルな蝶と蛾を
図柄のモチーフにはしませんよね

こちらも同じく
底には…
ロイヤルコペンハーゲンの
ロゴと作家のサイン

それにシリアル番号1058/5328

ぱっと見…
和陶器のような感じもしますが…
和陶器にはまず使わない
図柄ですよね

特に蛾はね…

まだ
60年代の陶器ですので…
アンティークの仲間入り出来るほど…
時間が経ってませんが…
今後
間違いなくアンティークに
仲間入りする品だそうです



そういえば…
小生と同じくらい生きている
ことになりますね

いかがでしょうか

ps.
作家名が分かりました

ニルス・トーソン(Nils Thorsson)
スタジオデザイナー
65年から…
アルミニア工房にてつくられた
シリーズでバッカ(Baca)と言われて
いるものだそうです。