昨日、開催致しました
WW杯の出場国と銘柄を
ご紹介致します!
試合方式は…
ブラインドで行いましたので
敗戦が決まった段階で国名と
銘柄名をそれぞれオープン
して行きました!
よって、こちらのブログでも
事前に多少の告知はするものの…
銘柄は、昨日初めて明かしました!
では
試合の組合せを含めてご説明致します!
無作為に8ケ国をA~Hに
振り分けました!
A:アメリカ(ソノマ)
[Ravenswood VintersBlend2007]
B:チリ
[MontesAlpha2007 Carmenere]
C:フランス(ブルゴーニュ)
[Pascal Lachux2007PinotFIN]
D:南アフリカ
[CAPAIA BlueGroveHill2007]
E:イタリア(トスカーナ)
[Sassalloro2006]
F:アルゼンチン
[NortonPrivada2007]
G:ドイツ
[BlueHeven NV]
H:日本
[アルガブランカ ピッパ]
第一回戦の初戦!
A:アメリカ
B:チリ
勝者は、B:チリ!
葡萄は、
期せずして固有種対戦となりました!
ジンファンデル(米国)
対
チリのカルメネール(チリ)
面白いことに…
飲みはじめた最初は…
甘みでジンファンデルが優勢!
しかし時間が経つにつれて…、
次第に開いてきたカルメネールが、それを凌駕した深みで…
チリの勝利!
続いて…第二戦!
C:フランス
D:南アフリカ
勝者は、フランス!
こちらも期せずして
フランス系の葡萄対決!
ピノ・ノワール
対
メルロー&カベルネ
ある意味
ブルゴーニュ対ボルドー!
の闘い!
壮絶な闘いで1ポイント差で
C:フランスの勝利!
続いて…
E:イタリア
F:アルゼンチン
これは、優勝候補同士の決戦!
こちらも固有葡萄種の闘い!
サンジョベーゼ
対
マルベック
※正しくは南仏なんですが…
これも揉めましたね~(笑)!
参加者の声は…
どちらも美味しんだけど~
どちらかを選べと言われれば…
こちら!
と言うことで…
勝者、アルゼンチン!
アルゼンチンのノルトンの
プリバーダとは…、
いわゆる
プライベートリザーブですので
美味くないはずはありません(笑)!
ワインスペクテータ誌評価91
さて、第一回戦の最終戦は
G:ドイツ
H:日本
実は、この闘いは…
小生の仕込みでした!
ドイツは最低価格の398円!
日本は最高価格の3800円!
それでも、9:2に分かれ…
勝者は、日本!
ところが、
ここで敗者のドイツの
値段398円を明かした段階で…
驚きの声が…
美味いよ~!
この味で398円なの?
これなら即買い!
だって…
イヒヒ!
実は、
それを狙っておりました!
よって
二回戦への進出は…
B:チリ
C:フランス
F:アルゼンチン
G:日本
の4ケ国!
ここで、大変なことが…!
実は参加者は、
小生を含めて13名ですので…
第一回戦を終わった段階で…
ほぼ一本がなくなっております!
第二回戦のワインは…
抜栓直後の状態のものが多い!
このハプニングによって、
試合運びに変化が…
(実はこれも想定内…笑)
初戦は…
B:チリ
C:フランス
勝者は、チリ!
実は、残念なことに初戦で
フランスは多めに配ってしまい!
抜栓直後のフランスで…
ちょっと不利でしたね!
第二戦は…
F:アルゼンチン
G:日本
これは、白対赤の対決!
票は分かれましたが…
それと…
抜栓直後の赤はちょっと不利!
勝者は、白の日本!
決勝は
B:チリ
G:日本
ここで、意外や意外!
時間が迫り…
決勝戦を目前に…
食後のデザートのケーキが…
配られました!
一同びっくり!
ケーキに日本の白ワインが…
合うではありませんか!
満場一致で…
勝者は、日本!
アメブロワイン部主催!
ワインワールドカップ2010
世界一にはみごと…
日本が輝きました!
その銘柄(MVP)は!
勝沼醸造
アルガブランカ ピッパ
に決定しました!
パチパチ


パチパチ

