part1に続いてミニミニ徳田八十吉展です!
ここからは、すべて三代の作品になります!
part2は、花器、花瓶、壺を中心に紹介しますね!
第二部 三代の花器&壺

全体的に碧(あお)をベースにグリーンになり、滑らかに黄色になるグラデーションがとても綺麗ですな~!
オーロラのようだと形容されるのが良くわかりますね!
作品出来上がり時期がわかりませんが…
【右】
こちらの三品の中では一番ふるいものだと思います!
直径20cmくらいの小さめの壺

色彩は、この中では一番濃いですし、技術的にも一番若い!
【右】
底の金文字の銘からすると、人間国宝になってからの作品です!
この三品の中では一番最新作ですね!
小品ですが、品格の高い作品です!

そして最後は…
【中央】
大きさ、色彩ともに圧巻な作品です!

この作品を購入した直後、大量の花を生けたことがあるのですが…(素人の小生が…)、全然花がはえませんでした(笑)!
器の個性が強すぎるのと、小生の花のいけかたが下手だったことと思います…
さて、続いてpart3は小品(一輪挿し&酒器)で、かつ最終回です!
三代は、昨年亡くなりました!
とても残念です!
似たような作品は、数多く見ますが、決して真似の出来ない色彩ですよね!
もう新作を見ることは出来なくなりました!
四代には、ぜひ頑張って欲しいですね!