前置き!
多々、反論もあると思いますが、あくまで一つの方法です!
すごく安直な方法ですが、良い国産ワインを簡単に見つける方法をお教えします!
ただし、この方法はすべてにあてはまる訳ではありませんので…、ご注意を(笑)。
しかも、特に本などには書かれてもいないと思いますので、あくまで小生の独断と偏見なる方法です!
ただ非常に安直かつ簡単です!
ラベルに書かれている容量を見るだけです!
750mlと書かれていれば、たいていは良いワイン
だと、判断できます(笑)!?からくりを説明致しましょう!
非常に簡単です!
国産のワイン
の容量には、大きく2種類のものが存在します!750mlのものと、720mlのものです!
何故2種類存在するか?
なのですが、小生はこう想像しております!
720mlは、日本酒の四合瓶に相当します!
つまり、ワイナリーの意気込み(投資)に違いがあるのでは、ないでしょうか?
720mlの瓶詰めは、日本酒の瓶詰めの機械を流用出来るのではないでしょうか?
逆に、ワインのフルボトル(750ml)の瓶詰めには、ワイン用の瓶詰め機械が必要になってくる(瓶詰めの機械は輸入してる?)!
そこで、世界に通用するワインを作ろうとしているワイナリーは750mlを目指している!と考えるわけです(ちなみに勝沼醸造は以前は720mlでした)。
つまり、750mlボトルで提供しているワイナリーの投資の意気込みが製品に出ていると考えるわけですわ!
例えば、小生のブログでたびたび登場する勝沼醸造、ルミエール、ココ・ファームなどは750ml瓶で提供されております。
しかし当然、例外もありますよ!
サントリーの登美などは、とっても良いワイン
なのですが、いまだに720ml瓶ですね!ですから、一つの方法!
あくまで目安とお考え下さい(笑)!
ps.
ワインショップなどに行かれたら、是非ちょっとラベルの片隅を見てみて下さい!
30mlの量の違いがあっても、ワインに関しては価格インパクトはほとんどないと言って良いでしょうね!
消費者は気付きませんよ!
だって、ビンテージで値段が変わる商品ですから、容量のわずかな差は簡単に値段に添加出来ますからね(笑)!
つまり、瓶の切替や設備投資の意気込みの差!が出て来るのではないでしょうか?
ps2.
良い子は、飲酒は(おおっぴらに飲むのは)20歳を過ぎてから~!
飲むなら、絶対乗るな!
飲んだら、見つかるな!
ですぞ!
※小生の説得力のない格言
高校生で居酒屋出入り禁止ですから~(笑)