昨日の『ハプニング勃発!』の答えです。
答え(と言うか犯人)は、気圧でした!
と言うのも、わかってしまえばどうと言うこともない単純な原理なのですが、知らずに遭遇するとビックリしますよ。
だって、ドア開かないのですよ!
そりゃー、焦りますわな~(笑)。
内容は、こうです…。
小生の家の空調は、浴室のみと部屋全体の2系統で調節が効くようになっております。
一昨日の朝、シャワーをあびるため、浴室空調をつけました。
ここに、問題がありました!
この時、3つの過ちをおかしました!
1つ目!
空調設定を浴室と浴室+部屋全体を間違えたこと!
つまり浴室のみのつもりが、部屋全体が換気の対象になってしまったこと!
2つ目!
いつもは、タイマーで5時間で切れる設定になっているのですが、これを誤って0にしてしまったこと!
つまり、いつもは朝シャワーをあびても、帰宅時間には空調は、自然換気(弱風)になっています!
そしてそして最後!
3つ目!
しかも、空調レベルをなぜか最強にしてしまったこと!
上記のまつがい(間違い)が重なって、部屋の空気がドンドン外へ出されて、しかも何時間も…、気圧が下がってしまい、結果的にドアが内側にへばり付いて、開かなくなった!
と言うのがオチでした。
ですから、力まかせに引っ張れば開いたのです。
結構重かったですよ!
もともと、小生の東京の家は、コンクリートの打ちっぱなしの部屋で、密閉度が高いのと、大きな窓が一方にしかないこと、が原因の一つ!
ですから、埼玉の家(一軒家)のように、窓がたくさんあるところでは、今回の現象は起きません!
また普段、というか1年も空調なんかいじっておりませんので、さわり方が分からず、取り合えず急いでいるので、明かに確認もおろそかに、ぺぺっと設定をいじった罰ですね(笑)!
教訓!
空調は急いでいる時には、いじるべからず!