恒例?になりました?
ちょっと贅沢な晩酌シリーズ
と言っても、最近は使い勝手を重視し、若手作家さんを中心になり贅沢感がかなり薄れて来ておりますが…
。表題を変えっかな~?
まずは肴から!

ねぎタン塩
タン塩と言っても、サラダ仕立てになっており、スモークしたタンにねぎではなく、もやしを多く入れてサラダ油であえてあります。
そのうえに分葱(わけぎ)と胡麻をふってあります。
所謂、一般的焼肉のねぎタン塩ではなく、サラダとして見ると、なかなか良い肴ですね。
この日は赤ワイン
でしたが、結構進みましたね(笑)。程よい油が、赤ワイン
の渋味をうまく甘味に変えてくれます!食べ終わると、こんな感じです。

今日の器は、先日酒盃を紹介した唐津焼の作家で
木俣薫さん
青唐津6寸皿
古い唐津の手法で青唐津に取り組んだそうです。
洗うとこんな感じですね。

青と言うよりは、薄い緑に近くちょっと信楽の自然釉の色に近い感じでしょうか!
シンプルで、大きさといい、使い勝手は良さそうです!