昨晩は、久々に日本酒を飲みました。
日本酒にしたことに深い訳はないのですが、以前に買って来て冷蔵庫にいれっぱなしにしていたのを突然思い出したのからです。
それと最大の理由は、亡くなった父親の友人が、昨日突然訪ねて来てくれて、大量のいわがきをくれたのです。
かきと来れば、シャブリと言いたいところですが、そうタイミングよくあるはずもありませんよね!
そこで、辛口でさっぱりした日本酒でいわがきを楽しめれば最高ではないか?
と考えた次第です。
さて、その日本酒の銘柄は…

飛露喜
です。
さすがにいつ飲んでも、飛露喜はとびきり美味いっす!
ラベルには何も書いてはありませんが、この酒は五百万石で仕込まれていますね。
辛口なのだけれども、あとくちに爽やかな甘味の余韻を残す最高の銘柄ですよね!
ただ、この飛露喜は通常出てくるものと違い生酒ではないらしいです。
ここなしか一般のものに比べて、ちょっと重く感じました。
ただし、今回その重さが、いわがきの濃厚さと相まって、最高の組み合わせになりましたね!
But、大失敗!
いわがきを撮り忘れました。
殻付きを頂きましたので、新鮮なだけに中身を出すのも大変!
しかもどれも片手拳より大きいのですよ!
ペティナイフ片手に20個のかきと格闘してましたので…(笑)。
いや~、でも最高のひと時でした。