実は、意外なほど飲みやすく、すでに飲み終えてしまいました(笑)。
先週、赤白二本組で購入した勝沼醸造の甲州種で造られているクラシックという、廉価版と言うか普段飲みの逸品です。
クラシック
ビンテージはありません。

でも、このワイン、意外なほど、とっても美味しいかったですよ!
このクラシックを飲む前にすでに、同ワイナリーの単一畑の甲州を数本飲んでいます。
その上での評価です。
単体でみるならば、当然以前に飲んだ単一畑の方が個性に富んで、深みがあり美味しいですよ。
しかし、お値段\1,000ちょいで、これだけバランスよく、飲みやすいものであれば充分ではないでしょうか?
ちょっと味付けが、濃くもなくほどほどな感じの、天麩羅や野菜の煮物、魚の煮付けに合う感じがします。
いままで数本飲んだだけですが、どうも甲州は、味はしっかりしているが、香りの華やかさに欠ける感じですので、あくまで個人の意見ですが、刺身などの生ものより、薄めにちょっと調理してあるものに合う感じが致しますね。
かといって、あまり濃い味付けだと、さすがにこのクラスだと負けてしまいますね。
先日、同じクラスのオーストラリアのシャルドネを飲んでみましたが、香りはこちらの方が華やかでしたね。
まだ勝沼醸造の甲州が3本ありますので新たな発見があると嬉しいですね。