いやいや、久々に陶芸の話題です。
5月上旬に銀座で行われた北野勝久個展にて購入した花器が、本日届きました。

現地で見た時は、真っ白に思えたのですが、ご本人曰く、有田の白磁と並べてみると分かりますよ、と言われた通り、確かに少し黄色味がかったアイボリーでしたね。
曲線の彫りが気に入りました。
またちょっとすそ広がりで、どっしりとして、最後着地点はきゅっとしまったフォルムがなかなか良い感じです。
ここで小生が持っている他の白磁の花器と見比べて見ましょう。
まずは、正攻法で!
有田の白磁と並べてみて…。
左:北野勝久作品
右:井上萬二作品

青白磁と比べてみて…。
左:北野勝久作品
右:加藤渓山作品(しのぎ花生)

若干向かう方向が異なりますが、
色絵磁器と比べてみて…。
左:北野勝久作品
右:高橋紘作品(四十雀図花瓶)

どうでしょう?