ひさびさに陶磁器の話題です。
志野焼の名門、幸兵衛窯の小物入れです。
幸兵衛窯といえば、唐三彩およびラスター彩で人間国宝の認定を受けた故六代加藤卓男が主宰していた窯元です。
現在は、七代加藤幸兵衛が主宰しています。
この小物入れは六代加藤卓男時代の作品です。

りんどうの絵付けもシンプルで可愛いでしょ。
ちょっと小さいですが、小物入れとして使い勝手はいいですよ。
佃煮を入れたり、柚子胡椒などを入れても、お洒落で良いでしょうね。
取り敢えず、いまハイチュウが入っています(笑)。

感じのよい入れ物でしょ!
当初、机上に置いてクリップ入れにしようかな?と思っていましたが、それじゃもったいないですね(笑)。