『天国への階段』と聞いて、レッドツェッペリンを思い浮かべるひとは、ロック好きな少年少女時代を過ごしたひとでしょう。
昨日、久々に『天国への階段』の生演奏を聞きました。
かなり感動しました。
実は、以前にも書いたことがありますが、正直言って、小生はレッドツェッペリンのファンではありません。
生粋のエリッククラプトンのファンです。
明らかにタイプが違いますから。
まあそれは、どうでもよいのですが…。
しかしながら当然、レッドツェッペリンの代表曲であり、ハードロックの名曲である『天国への階段』を知らない訳はありません。
よいメロディーだとは思いますが、そこに思い入れは実は、何もありませんでしたね。
ゆったりとしたギターのソロから始まり、中盤の重いドラム、高音のシャウト、また最後に静かにギターのソロで終わる。
確かに名曲だとは思いますが、あまり感動は覚えませんでしたね。
昨日、聞いた『天国への階段』は2本ギターのみでの演奏!
しかも、スペインギターでの演奏です。
始まりは、原型を留めないほどの回りくどい"おかず"の着いたギターソロ!
最初『天国への階段』とは、わからないくらいでしたね。
中盤から、スパニッシュギター特有のリズムが、あの原曲の重いドラムを情熱的なリズムに変えてくれています。
ギターソロもスパニッシュギター特有のあの情熱的というべきか、回りくどいというべきか、の感じですね。
いや~。
新しい解釈の『天国への階段』だと思いました。
鳥肌が立つほど、とってもよかったです。
小生の評価は、オリジナルよりも数段良しです。
ハードロックファン、レッドツェッペリンファンの反論はあると思いますが…(笑)。
そもそも『天国への階段』って何?、と思う人は読み飛ばして下さい。
何を言っているかまったく解りませんので…(笑)。