まだ数回ほどではあるが、酒器を中心として焼き物の話題をして来た。
実は、陶磁器が大好きなのだ。
ちょっとオッサンじみてる様にも見えるが…。
今回は、たまに使うぐい呑み?です。
呉須盃
河井敏孝

正直言うと、正面の凹凸が邪魔で持ちづらい!
が、何か不思議と惹かれるものがある。
作家さんは、かの河井寛次郎の孫にあたる。
ぱっと見、河井寛次郎の作品に見えないこともないが…。
昭和21年の生まれですので若手とは言えないかもしれませんが、実力のある注目すべき作家さんです。
やはり、飲むのに使うより、酒器を集めたケースにかざって眺めている方がよさそうだ(笑)。