焼き物が好きだ。
もちろん、魚料理の話ではない。
以前、『唐津焼がいい』と言う話題を書いたことがある。
別段、どっちがいいかの話ではなく、シチュエーションによって、あるいは使い方によって、どちらがよりしっくりくるか、だと思うのだ。
飾るのなら、やはり九谷焼だ。
九谷焼の中にも、いろいろあるそうだが、小生は下の二種類が好きだ。
青手
金襴手
好きな作家は、以下の通りです。
三代徳田八十吉(人間国宝)
吉田美統(人間国宝)
中田一於(県指定文化財)
松本佐一
実は、九谷焼の代表的な吉田屋などにはあまり興味がない。
八十吉の花器をながめながら、美統のぐい呑みで日本酒をひやで飲む!
肴は、煮物でも豆腐でもよい唐津焼の鉢に入れて…。
至福のひと時だろう。
傍らに、同じ目線で会話できる人いてくれたら、なおさら…。
画像は、三代徳田八十吉の彩釉沈香壺です。
肩のオーロラのようなグラデーションが綺麗でしょう。
