偶然は必然!
と言う言葉が、某テレビ番組でよく使われている。
あなたは信じますか?
どう思いますか?
小生は、思い当たる節がある。
一つご紹介いたします。
よく本ブログに登場する我が家のワンコの権乃助との出会いが、まさにこの言葉にピッタリだ。
不思議な出会いなのだ。
ダックスを飼っている会社の同僚に、犬を飼いたいと言う事を、たまたま話しの流れで話したことがあった。
実は、そんなことを話したことすら忘れていたくらい、何気ない会話だった。
ある日、その同僚がダックスを譲りたい知り合いがいるが、紹介する?と言ってきた。
そう言ったいきさつで、我が家に権乃助がやってきたのだが、これだけの話ならどこにでもある普通の話にしか過ぎない。
よく聞くと、偶然に偶然が重なった出会いであった。
権乃助をくれた人は、ダックスのブリーダーをしている人で、たまたま権乃助が生まれてすぐに、前足に火傷をさせてしまい、売ることができなくなってしまった。
しかし、火傷させてしまったことをすごく責任を感じていたらしく、知り合いに可愛がってもらいたい、と犬仲間に声を掛けて引き取り手を探していた。
ここからが不思議だ。
この人と同僚は、実は何の繋がりもないことがわかった。
2回しか会ったことがないそうだ。
しかも、お互い車で行くくらい遠い公園での犬の散歩で、偶然声を交わしたそうだ。
その時、引き取り手がいないか?、を相談したそうだ。
2度目も、やはりその公園で、小生の話をしてくれた時だそうだ。
この2回だけで、しかもお互いの連絡先すら知らないことを後で知った。
さらに、権乃助が家に来てから、一ヶ月しないうちに、その同僚は移動で、どこかに行ってしまった。
点と点を繋ぐような、細~い繋がりで我が家にやって来たのだ。
偶然の連続で、現在に至っている。
その後、すくすく育ち、すでに13歳のおじいちゃんになってしまった。
元気に長生きしてな~。
権乃助くん!
