寒くなってくると、がぜん恋しくなるのは温泉である。
ここ数年、訳あって(たいした理由ではないのだが)温泉に行っていない。
以前は、家族+権乃助(ワンコ)で日帰り温泉によく出掛けていた。
よく行っていた温泉は、馬頭温泉と言う、正直回りに何もない温泉である。
栃木県のかなり北の方で、福島や茨城にも近いあたりに位置する。
この何もない温泉のどこがよいか?と言うと、
①泉質
とにかく温まる
②露天風呂からの景色がよい
眼下に那珂川、眼前に那須連山が見える
いつも夕方目掛けて行くのだが、那須連山に沈む赤い夕日がキレイである
③すいてる
これだけの条件が揃っていながら、地元の人しかこない(たまにゴルフ、スキー帰りの団体がいる時がある)
④安い
日帰りなので500円程度
夕方になるとさらに割引(地元向けなのでしょう)
最後に
⑤近くに酒蔵がある
近くといっても有に10Kmは離れているが、行く道中の烏山に東力士と言う蔵元がある
温泉に行く前に、ここによって試飲して、温泉で酔いをさます。
とってもGoodです。
さらに番外ですが、烏山に向かう途中に、焼き物で有名な益子があります。
たまに寄ったりしていました。
つまり
益子→烏山→馬頭
陶器→酒→温泉・景色
鉄板です。
小生の好きなものが、すべて集約されているのです。
我が家の権乃助(ワンコ)もこのルートは大好きみたいで、彼ようのおにぎり
(塩少なめ)を喜んでパクつきます。普段喰わないのに…。
ただ一つ難点が、何しろ遠い!
途中の寄り道のぞいても、片道くるまで3時間はかかります。
まあ、景色もろもろ含めて、それだけの価値あると思える場所だ。
結局、またまた酒の話になってしまった(反省)。