昨日は松山にある
原子力保安研修所の見学へ
親子で参加。伊方にあるのと
全く同じ施設(スイッチがいっぱい
ある)や発電のしくみをなるべく
分かりやすく説明してもらった。
と思うけど子供たちはほとんど
よう分からんかったみたい。
パンフレットを見ると火力発電は
資源が限られているけど
原子力発電は四年間使った後
リサイクルできて廃棄するのは
4%だということらしい。
今いる人達が生きている間は
大丈夫だとしても長い目で見たら
どうなんだろか?建物や施設が
古くなった時、安全を継続できる
んだろうか?小さな燃料で
たくさん電気ができる。便利な
ことにはリスクも当然大きくなる
と思うけどそのリスクが丸出しに
なった福島の件を絶対忘れて
しまったらあかんのちゃうかな。
何が言いたいんか分からんように
なってきた。こんだけ便利すぎる
世の中、電気が足りなくなったら
大変じゃわな。でも、貯めて
おけない電気を足りないように
作り続けているっちゅうことは
なんぼか余って捨てていきよるっ
てことなん?それ、ムダちゃう?
足りんかったら自分ちで自転車
でも漕いで電気作ったらええん
ちゃう?ダイエットにもなるし
電気のありがたみも分かる
だろうしな。
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