<5別居中ー㊶>パターンを見る②
夫によく似た上司の存在は、
まさしく無意識のパターンを再現している。
私は何に気づき、何を学べということか。
私はつかみ所がない人、理解しがたい人を、
分析、同調、相手の視点から見て、
何とかわかろうと思ってしまう。
私の中に、ユングのいうどんな¨元型¨があるのか。
父の怒鳴りと不幸話を聞き続けなければならない。
母の父への愚痴を聞き続けなければならない。
私の価値は、父と母の話を聞き続け、
この、生きていくための状況を保つ事。
私が何とかこの家族といえるのかわからない状況を支えなければならない。
私の価値は、他者への貢献という無意識のパターン。
私が何とか相手の役に立たねばという、
相手を支える事で、私が生きていてもいいというような。
これが悪循環だった。
私は自分の視点から世界を見る事、自分軸を学んでいる。
私は何を感じ、何を望んでいるのか、
他人に求めず、自分で自分を満たす、自分自身を愛する。
相手も他人に求めず、相手は相手で自分を満たす
相手の問題を私の問題にしない。
「人は救われるのではなく、自分の力を認識された時に成長する。
他者の力を信じる事で、その人は自分自身の力を発見し始める」
私が何とかしなければ、幼少期はしょうがなかったけど、
他人を救おうだなんて自分が傲慢であること、
人を信じることを学んでいる。
健全な人間関係を学んでいる。
私の無意識のパターン
・自分よりも他人を優先する
・役に立とうとする
・わかりたいと思う
バランスが取れていなかった
自分を大切にして境界線を持った上なら長所になる
まずは、自分を大切にすること
境界線を持つこと
ありのままの、本来の自分でいること
そして、相手をありのままに見れるようになること
これもシンクロか、偶然かわからないが、
今日見た美輪明宏さんのYouTubeで、
手の人差し指より薬指が長いと、
共感力が高く自然と人を助けたいと思ってしまうらしい。
でも、自分を優先しなさいと言っていた。
指も関係しているのか…?