<5別居中ー㊵>パターンを見る①
今のこの状況から私は何に気づき、何を学べということか。
YouTubeユングの解説動画では、
全ての人間関係は鏡であるという。
縁のある相手は、自分自身の中で所有していないものを見せてくれる鏡
そして、自分自身の中でまだ発達させていないものを見せてくれる鏡
全ての人間関係は、自分の魂が意識と無意識の、統合を求めるプロセスだという
何故この現象が起きているのか、無意識からのメッセージを聞き、気づくことが大切
個性化、あるべき自分になっていく。
自分の苦しみの主な原因は外部の環境ではなく、
自分の無意識のパターンにある
それに気づき、淡々と通り過ぎれば、新たな地平に立てる
無意識のパターンに気づけば、
意識的に選択できるようになる。
気づくことが、必要
私は、もう繰り返したくない
私の人間関係のパターン
①子どもの頃から人間関係に自信がない
どうやって関係を築いたら良いか、距離を取れば良いかわからない
②わからないから、わかろうとする
血液型や星座、本を読み、相手の話を聞きわかろうとする
③相手を分析して、相手に自分を合わせようとする
書いていて思ったのは、結局¨自分¨がない。¨私¨がない。
¨どうしたら相手に合わせられるか¨で、50年生きてきたのか…?
父を分かろうとすること、
生存として、そうせざるを得なかった。
夫と分かり合いたいと思った事、叶わなかった。
今は4人の職場で会う時間が長く、わかりたいと思ってしまう。
子どもの頃からわからない事に「何で?」と聞き、
母から「何では、何でなんだ」と答えてもらえず、
それでも「何故だろう」と好奇心が強かった。
私の好奇心は夫のつかみ所のなさに惹かれ、
分かろう、分かって欲しいと思う程、沼に落ちていった。
わからないのは、わからないままでよいこともある。
子どもの頃の「何で?」の答えがこれか。
「わかりたい」という執着を手放し、ありのままに見る。
相手の本当の姿を見る。
わかろうとし過ぎて、相手目線で見過ぎていた。
相手がどう思い考えるか、他者の視点から世界を見過ぎていた。
私は今、何を感じ、何を望むか、を学んでいる。
自分自身の視点から相手を見ないと、
相手をありのままに見ることはできない。
自分軸がない、本当にそうだ
私は自分軸を持ちたいと思っている。
自分を知るために他者という鏡が必要。
人間関係の距離感、境界線を引くことを学んでいる。
無理に、相手の役に立とうとしなくていい。
私は、人見知りで人間関係に自信のない私でいい。