<別居中ー㉔>トラウマ① アートセラピー

 

いろいろ、もがいている。

このぐちゃぐちゃは、何だろう?

言語化したい。

DV・モラハラをネット検索し、電話相談した。

カウンセラーにPTSDではないかと言われていると伝えると、

トラウマのアートセラピーがあるという。

平日だが有休をとって行った。

 

まずトラウマの講義。

 

「心は成長するよりも生存することを求め、時間が止まってしまう。

感情を奪い、人々との繋がりを妨げ、実感を持って生きられない。」

 

いくつか説明がある中の一つで、

「客観的な視点に意識が解離し、常に人や物事を客観的に見てしまう。

人間関係は主観同士でぶつかり合う側面があるが、

その土俵から出てしまい違和感を感じる」

まさに、今の心境を言語化していた。

 

感情を殺し続けた結果として、感情がなくなり客観的に見ている。

講師に「メタ認知を鍛えたのではないか」と質問し、

解離とメタ認知の違いを教えてもらった。

メタ認知は自分がいて、その自分を客観的に見ているが、

解離は自分がいなくて客観的に見ている。

 

夢についても質問した。 

いつも自分が何かをする夢ではなく、

誰かや何かを見ている夢だと言うと、

夢も関係していると言う。

 

夫のモラハラで感情を殺し続けてきたが、

職場で自分を閉じ過ぎて人間関係がギクシャクしてしまった。

自分を閉じ過ぎてきてしまった。

 

講師から、「揺れ幅が大きい」と言われた。

揺れ幅が0から100に極端に行ってしまったのを戻せば良いと。

 

でも、私にとって戻すとは感情を取り戻すという事。

感情を殺す前の、泣き続けるしかなかった自分に戻るのか。

 

次はアートセラピーで、

クレヨンや雑誌の切り抜きを使ったコラージュを作り、発表。

何とも言えない不思議な感覚が残り、講師に質問した。

いつもは使わない感覚が作用している。

参加者それぞれに違いがあるが、

それぞれの滞っている時間を流していくのだと。

 

滞っていた時間を流す。

何となく、次に進まなければ、という感覚。

何だかボーっとし続けた。