病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -594ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

はじめまして!

本日2021.3.30愛猫のラスカル(♀)が亡くなって丸1年になりました。
以前からラスカルのブログを始めるならこの日と決めていました。

これからラスカルと出会った日から

これまでの事を少しづつ書いていきたいと思います。

 

2008.7.2(水)

 

その日はとても天気が良く半袖で過ごせる日でした。

僕は幼少期に2回猫ちゃんと生活をしていました。
半外半中の猫ちゃんで2回ともキジトラのオスでした。
しかし、2回ともある日外に出てから帰ってきませんでした。

そんな出来事から17年、猫ちゃんと生活をしたいという気持ちは持っていましたが
実行に移せずにいました。

そんな中で自分に恋人が出来て
「猫ちゃんと生活したいな」と話したところ快諾してくれて、

まずはどのように猫ちゃんを迎えたらよいのかを考えました。

個人的には保護猫ちゃんを迎えたかったのですがどのルートから迎えたら良いのか現在ほど情報網が発達しておらず分かりませんでした。

その時にたまたま「動物管理センター」の存在を知り、
まずは下見をしてどんな所なのかを見に行ってみようという事になり、
車を走らせました。

 

その場所は家から車で30分程度の場所で

プチドライブをするにも良かったからというものでした。

動物管理センター到着し見学のお願いをしたところ、

職員さんが一緒についてきてくれました。

知識のなかった自分達は「子猫ちゃんがいいなぁ」と思ってやってきたのですがセンターには子猫ちゃん、成猫ちゃんが沢山収容されていました。

これまでキジトラ柄の子だったから次は違う柄の子が良いかな?
「どんな子が居るのかな」
そう思いながら色々な猫ちゃんを拝見していました。

成猫、子猫問わず命の期限がある猫ちゃんたちの目は

人間への恐怖、不安が入り交じり、
端っこに行ってしまう子、威嚇をする子、

その場から動かない子など様々でした。

その頃は知識が無かったとはいえ安易に下見という事で見学に来てしまった自分が申し訳なく思いました。


そんな中一匹の猫ちゃんだけは他の子と少し違う行動を見せました。

 

②へ続く