病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -591ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

家に到着しキャリーを開けましたが

慣れない場所でかなり緊張していたラスカルは中々出てきませんでした。
しばらく動物管理センターいて急に環境が変わったので無理はありませんよね。

その間に部屋を片付けてトイレの設置、ご飯やお水を飲む場所を考えたりしていました。

 

「トイレはここが良いんじゃない?」
「お水とご飯はここかな?」
「爪とぎもあるよね!」

 

こうやって考えたり置いていったりする時間がとても楽しくてワクワクしていました。

一通りの設置も終わって、少し待っていると、、、

 

やっと出てきました!

 

ゆっくりですがキャリーから出て広くはない家の中をくまなくチェックしていました笑

チェックも終わり異常なしと判断したのか僕たちの方にピタッとくっついてくれました。

めちゃめちゃ可愛い!!!!!!

そしてある程度僕のところにいるとちゃんと恋人の方にも行っていました。


こんなに気遣い出来るなんて凄い!

 

☆おててを揃えてお休み中☆

 

そう思いました。

それからお水やご飯も食べて家にあったクッションに横になってくれました。

夜になり恋人と話していると、、、、、
「あらいぐまラスカルってさ、男の子じゃないの?ウチのラスカル(猫)は女の子でしょ?

ラスカルって名前で良いの?」
と言われました。

 

「あっ、、、そうでした。アライグマの方は男の子、この子は女の子だよね、、、
でもなんかさ、ラスカルって感じだし、可愛いと思ってのラスカルってお名前だからさ!」

 

と良く分からない言い訳をしたら恋人は

「まぁ、確かに可愛いからね、あらいぐまもこの子も。ラスカルでいいっか!」

そんなこんなで改めてラスカルという名前になりました。

これからいよいよ僕は久々の、恋人は初めての猫ちゃんとの暮らしがスタートしました☆

続く、、、、、