病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -589ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

ラスカルを家族に迎えた翌年、いつも通りの日常を送っていてラスカルにいつもと違う行動が
見られました。

普段はそこまでお話をしないのですが、一定の時期になると数日間「わぉーん」
と何度もお話をするようになり、僕が座っていると登ってきて足踏みというかもじもじする。

最初は何をしているのか分からなかったのですが気になって調べてみると発情期が来ていたという事でした。

今でこそ知識は付きましたが当時は良く分かっていませんでした。

「避妊手術をしたほうが、ラスカルも楽だよな」そう思っていました。

今は様子をみて近々病院に行ってみよう、そう話し合いました。


そして迎えた2009.6.20(土)


当日は僕も恋人も仕事があり日中は家に居ませんでした。
恋人の方が早く家に帰り、玄関のドアを開けるとラスカルがいつも通り迎えてくれましたが、
なんか少しヨタヨタしてる。

とりあえず中に入りラスカルのご飯のお皿を見てもご飯が殆ど減っていない。
触ると耳が熱い。大好きな猫用かつおぶしにも反応が無い。

ラスカルに何かあった!!まずい!
恋人はそう感じ僕に電話をくれました。

「ラスカルの様子がおかしいんだけど帰ってこれる?」

僕は「どうおかしいの?」と聞きました。

その後、上記の様子を聞き

「分かった!すぐに帰るから!帰ったら病院連れていこう!」

そう言って仕事を終わらせて急いで自宅に帰りました。
そしてラスカルを見ると元気がなく確かに耳も熱い。

当時はかかりつけの病院が無かったので、事前に調べてくれて電話していてくれた
夜間動物病院へ向けて車を走らせました。

車の中で「ラスカル、もうすぐ病院に着くからな!もう少しだぞ!」

2人でそう言っていました。

そして病院に到着しました。

 

続く、、、、、