病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -439ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

このブログを見て下さっている方、いいねやリアクションをくれる方、

本当に有難うございます。

ラスカルという子がいた事を知ってくれてとても嬉しいですウインク

 

続き、、、、、

 

地震当日の長かった日中も終わり日が落ちて夜になっていきました。

 

夜はやっぱり暗くてランタンと懐中電灯でした。

 

ラスカルのお水は確保できていて、自分たちのトイレの水も確保していました。

 

スーパー、ガソリンスタンド、ドラッグストアなど大行列になっていたのを目の当たりにして

 

人間の温かさ、醜さの両方を見ました。

 

夜はラスカルには心配をかけないようにいつも通りに過ごすように心がけました。

 

ウエットフードとカリカリを食べてもらって過ごしていました。

 

テレビを見られないのでスマホで情報を確認していました。

 

スマホの充電に関しても市役所に大行列というのを報道で知りました。

 

僕の場合はたまたま地震前日にモバイルバッテリーの充電を満タンにしていたので何とか持っていました。

 

本当は怖かったですが「ラスカル~、キャンプ気分だね」と言いながらカセットコンロでご飯を作って食べました。

 

ラスカルは僕のそばから離れないでいてくれて普段とは違ってラスカルの温もりを感じられました。

 

9.6の夜も停電は僕の居る場所は解消されずにいました。

 

場所によっては電気が点いたという情報も流れ始めていて少し焦りが出ていました。

 

 

続く、、、、、

 

 

 

ラスカルのこの寝顔を見るのが幸せでした