病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -438ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

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本当に有難うございます。

ラスカルという子がいた事を知ってくれてとても嬉しいですニコニコ

 

続き、、、、、

 

長かった地震当日も終わり2018.9.7(金)地震翌日になりました。

 

翌日になっても停電の状況は変わらず電気、ガス、水道は使えず

 

いつ停電から復活するのか分からない状態を過ごしていました。

 

ラスカルは少しづついつも通りの動きをし始めていました。

 

周りは徐々に電気が復活していってうらやましく思いました。

 

ラスカルには水とご飯、トイレはちゃんとお世話をしたいと思っていたので何とか無事に居て欲しいと思っていました。

 

そして2日目も時間が過ぎて行って夜18:50頃になり家から見える場所も電気が点いている所もありましたが

 

ウチはまだでした。これは明日も停電生活になるのかと覚悟を決めていたところで突然部屋の電気が点きました!

 

電気の眩しくてとても嬉しくてラスカルを抱っこしたことを今でも覚えています。

 

水も復活し、まずは浴槽に水を張りました。

 

そして空になったペットボトルに水を入れて置いていました。

 

それは今でも実践しています。

 

普段当たり前に使っている電気が止まり、それが全道で起こっている事、それに対しての不安や恐怖も感じていました。

 

今でも当時の事を思い出すとたった40時間の停電でもここまで不安になった事は自分の人生でも

 

大きな経験になりましたが、ラスカルにはこの思いはさせたくなかったと感じています。

 

この後も小さな揺れなどが多くあり不安にはなりましたが停電はありませんでした。

 

ラスカルがそばに居てくれて本当に嬉しくてラスカルが無事で良かったと思った出来事でした。

 

 

 

 

ラスカル、ありがとうね