ラスカル30回目の月命日 | 病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

このブログを見て下さっている方、いいねやリアクションをくれる方、

本当に有難うございます。

ラスカルという病気と闘い続けた子がいた事を知ってくれてとても嬉しいです星

 

今日はラスカルの30回目の月命日。

 

亡くなって2年半になりました。

 

今もとてもラスカルに会いたいですショボーン

 

たまにラスカルの気配を感じる時もあるのですが

 

姿が見えないのはとても悲しいですねショボーン

 

ラスカルと過ごした期間が本当は夢だったのではないか

 

そんな風に感じる時もあります。

 

でもラスカルが使っていた物を見ると

 

その場にラスカルが居ない寂しさ、

 

今後使われる事の無い物たちを見るにつれて

 

今も亡くなった当時も同じくらい涙が出ます。

 

以前、アニマルコミュニケーションをして頂いた際に

 

ラスカルが僕に向けて話してくれた、

 

「本当は彼女になりたかった」

 

この言葉は今も胸に刺さっています。

 

とても嬉しく感じています。

 

生命に関わる大病を何度もラスカルは経験しました。

 

それでも「ちゃんと見届けたいから」とこちらに

 

帰ってきてくれたラスカル。

 

もう一つお言葉を掛けてもらったのは

 

「(僕がラスカルを)救ってくれた」というラスカルからの言葉。

 

僕がラスカルに常に

 

「いいか~、ラスカル。健康で長生きだぞ~おねがい

 

この約束をラスカルは身体は本当はとても辛かったのに

 

ラスカルなりに一生懸命に頑張って守ってくれました。

 

ラスカル、救われたのは僕の方なんだよ。

 

僕がどれだけラスカルの事を大好きか

 

ラスカルに伝わっていたかな?

 

ラスカル、いつも動きはゆっくりだけど

 

僕にはとても真似できない病魔を乗り越える精神力。

 

いつまで経っても「飼い主と飼い猫」ではなく

 

「お母さんと泣き虫な息子」のままだね。

 

ラスカルには敵わないね。

 

今日も沢山ご馳走用意しているから

 

向こうで仲良くしてくれているお友達も

 

沢山連れておいでね。

 

今日はまた沢山泣こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

入院してもゴロゴロ言ってくれたね

 

 

 

 

 

 

 

テンション低めだけど精神力は人一倍おねがい

 

 

 

 

 

 

 

美への追求に余念も無いね

 

 

 

 

 

 

 

 

甘えん坊のラスカルの事も大好きだよ